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DATE: 2008/02/29(金)   CATEGORY: 未分類
彼の性分。
それから『彼』を中心とし、私の周りを影が囲む。

どろり、という擬音語がつきそうなぐらい深く、暗く、何処までも――――音の無い世界。

「『サイレント・フィールド』ねぇ・・まぁドッチでも良いんだよ。僕がここへやってきた理由は単純なんだよ。誰よりもね。

君がサクサクッとコッチに居なくさせた人たちはね、僕の『取引』相手だったんだよ。まぁ、本来だったら、この後僕の所へ『報酬金』が入ってくるはず・・だった。

でも、君が居なくさせちゃったせいで?『報酬金』は無し。家族にも払う気は無い。

だけどねぇ、僕はこの世で一番唯働きなんて大ッ嫌いだからね。」

と一回区切ってみせた。

「だから、こうしようと思ってね。僕が取引相手から貰うはずだった『報酬金』をソイツから貰おうってネ。

けど・・よくよく考えたら『払う』なんてことしないだろうし・・もうやめようと思って。」

タラリ、と額から冷や汗が落ち、『影の海』へと落ちるのが『ゆっくり』と感じられる。

「・・私を・・消す気ですか。」

自分でも馬鹿げている答えだと思った、何しろそんな報いは受けて当然なのだし。

だけど、そうはなりたくなかった。

「――最初・・はね。でも今こうしているのは君を逃がさない為だよ。

理由としては、これから来る僕が目をかけている『処刑人』の・・時間稼ぎな訳だから。

安心して良いよ、僕は消す気なんてないしね。決めるのは・・僕、メルカトルに仕える『処刑人』さ。

結局の所、僕はもう『気持ち』とかそんな物にも無縁なんだから。」

と、笑う。その笑みは何処かで見たことがある笑みだった。

そう、あの修道院で出会ったあの人のようだった―――――――――。

Re;shadow sea
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DATE: 2008/02/28(木)   CATEGORY: 店主の宝物庫
黒い傘の落とし主。
がんっ!!という金属音にも似た衝撃と、ほぼ同時に鐘が鳴る。

そして、次に『とんっ』という着地音。

あまりにもそんな音が鳴るには小さすぎる部屋の中で、男女1名ずつが睨み合っていた。

ただし、両方とも睨むという言葉からはとてもかけ離れている表情だったが。

やや間が開いて、女の方は驚嘆の顔を浮かべた。

「―――――――どうして・・倒れないの・・?今のは確実に入っていましたよね?」
そう問われたのは、貴族人だった。だが、彼女が今まで見たきた中でもかなり変わったほうの。

「・・・・簡単な話しさ。僕は『痛み』や『衝撃』なんて物とは無縁だからねぇ。多分常人・・といっても喧嘩慣れしてない人が受けたら多分今ので倒れているけど。

僕は後者にも成り下がってないしね。」
と、笑みを作る。

「――・・貴方一体何。」

この時彼女は、はじめて貴族人が表情を変えた気がした。

「はぁ・・・何でこうも、みんなして『答え』ばかり求めたがるかな?もう少し考えてみたいとか思わないのかなぁ??」
と、手にしていたブーケを弄ぶ。

「まぁいいや、どうせ君もう消えちゃうし。」

「っ!?何を―――――ッ!!」

次の瞬間、彼の手に持っていたのは『真っ黒な傘』だった。

Re;black unmllera
DATE: 2008/02/27(水)   CATEGORY: 店主の宝物庫
涙の雨の話。
ぽろぽろ、と流れるそれ。

小さく小さく、心のどこかにその風景だけ残していく、それ。

俺は、そんな風景を何故だか気に入っていた。

「ぅっ・・・?」と、ギルディズは少し唸った。頭部が少し疼いたのだ。

何でだろう。と考えると同時に自分の状況を理解しようとしてみる。

『確か―――、そうだ。あの修道院で俺は誰かに・・?いや、俺・・??あれ・・??』

記憶が混乱してきた。まずいなとも思う。いつもメルカトルに言われている事だ。

『ギルディズ、他人の言う事に流されちゃ駄目だよ。せっかく頑張って出した答えを何で、そんなに容易く捨てるんだい?君が、一生懸命、悩んで、出した、答えだろう?』

あぁ、判ってるさ・・言われなく・・あ・・れ?

それでようやく理解した。

メルカトル――彼の処刑人の主人が近くに居ない事に。同時に、自分そっくりの人物が目の前に現れた事。それは――――。


「・・暗殺。」ポツリ、と漏らした言葉はあまりにも的を得すぎていて逆にギルディズの心に訴えかけた。

「・・くそっ・・!!何してんだ・・俺はっ!?」

彼は、懸命に走り始めた。彼らが休んでいた『旅館』が今どうなっているかも知らずに。

彼は、夢を見ていた。懐かしい夢だった。

まだ、大事な人々が生きていて。俺は笑っていて。その思い出の中で大事な『風景』を必死に閉じ込めていた・・そんな夢を。

Re;tear in rain
DATE: 2008/02/26(火)   CATEGORY: 店主の宝物庫
御室の素敵な日。
真っ白な色に囲まれた『病院』の部屋の中で御室はバンソウコウを顔の所々に貼っている椿人の顔を見ながら慌てた。

「・・もしかして、先輩知らなかったんですか・・?今日、彼別の国に行くみたいですよ?」

『・・』と少し間の開いたまま、先輩にしては珍しい驚いた表情を作った。

「・・そうなのか?」

「えぇ、なんでも『報酬』は、終わったらしいんですが・・やっぱり『願い』は叶えつづけてあげたいらしいです・・。彼にとって『黒電波』は・・あんまり関係無いものなんじゃないんでしょうか?」

とこの前起こった事を掘り返すような・・そんなことを言ってみた。

「・・時間間に合わないだろうか・・・」

この時、御室は初めて『葵野』が居る事に気づいたのだが。

「確か、出発は1:30分でしたよね・・後・・30分ですね」

その言葉を聞いて、先輩を見る。

『・・行きたいんだろうな、やっぱり。謝りたいのかもしれない、先輩はずっと自分に起こった『非日常』を受け入れるのに時間を費やしすぎてそんなこととも考えれなかったのだから。

だからこそ、思う。自分に出来る事は何か―――――無いのか?』と。

そして、にこりと微笑んで見せて。

「よぉーしっ・・じゃぁ先輩行きましょう。葵野君空港わかる??判るんだったら飛ばしていくけど。」

「・・一応、判りますけど・・時速何㌔出すつもりなんですか・・?」

「うん、オケ。じゃっ、車に乗り込んでね。時速何㌔・・かは、ちょっと・・俺にもサッパリ。

ほらっ、先輩ポケーッって突っ立ってないで行きましょうよ、『謝る』んでしょう?」

意表をつかれたような顔をして、少し困った顔をしながら。

「・・あぁ頼んだ、御室。だが・・あんまり飛ばすなよ?」

「はーぃ」

Re:I know that kind person
DATE: 2008/02/25(月)   CATEGORY: 店主の宝物庫
それから。
たんっ、と音は軽くコチラにきた衝撃はその音からは判別できないほどの重さだった。

「――くっ・・!!いけっ、お前等!」

すると、一斉に彼等を取り囲んでいた蝋燭は『敵』に一直線に向かっていた。

だが、その前にそれは『燃え』つきた。

それと、同時に互いに後ろへステップ。

「怪我人のご身分でいい度胸じゃねェか・・っ!!」

倒れながらも目だけは鋭く光っている御室に対して彼はいった。

「当たり前じゃないか・・元は俺の『責任』なんだから・・先輩に迷惑かけれないんだよ」

ポツリポツリとつむがれる。

「・・御室」

「判ってます・・俺がやるのは先輩の邪魔する『蝋燭』だけですから。他は・・任せます」

その時上から何かが落っこちてきた。

3人とも驚きその人物へと目を向ければ――――――それは。

Re:恐怖劇の結末。
DATE: 2008/02/24(日)   CATEGORY: 店主の宝物庫
何処かの。誰かの為の。
こんばんは!!桂月です!

やー昨日、ペルソナ3をカナリ長い事ご無沙汰だったので・・プレィしてきましたっ!!

すごい接戦でしたよ?何しろ、3回負けました。

で・・4回目そろそろ色々判ってきたので、頑張ったら・・クリア出来ましたああああ!!

やったねっ!!わっしょい!!((嬉。

で、以下ねたばれというなの自慢んぐ。

いやー・・もうお腹一杯です。

アイギスの気持ちとか、ゆかりっちの気持ちとかスッゴク判ります・・うんうん。

それに・・何というか最上級に悲しかったのが、主人公の影。

みんなの思いがそうなって具現化してしまった、彼の最後・・というか末路が・・!!

すっごいあの時泣きたかったです・・・・・===┌(*;Д;)ノ

最後の最後も何か・・最強のエレベーターガールに喋って欲しかったの私だけかな・・??

何か・・ね?喋って欲しかったんだよ!!けど、喋ってくれなかったので・・しょぼんぬ。

でもやっぱり予約までして買ったかいはありましたね・・買ってよかったです。

レベル上げとかは面倒だったけど・・それ以上に内容とキャラ達がすごく素敵でした。

とりあえず・・episode yourselfをもう一回位したいですね!!

どらまCDももうすぐしたら来るので楽しみ。

あっ、後、これ某動画サイトにて見っけたハイセンスなぺるそなの奴。

何か・・本当CMにしてもOKな位な奴だと思いますよ?

ttp://jp.youtube.com/watch?v=-nbggwlfCvs 

先頭に、ちゃんと『http』の先頭文字を入力してゴーです。
DATE: 2008/02/23(土)   CATEGORY: 店主の宝物庫
Who are you?
「さて、あえてもう一度言っておこうか?『君は―――誰だい?』

しらばっくれるとかそういうの通用しない相手って事を良く考えて答えてくれないと・・僕はギルディズみたいに

優しくは無いからね~・・直ぐに撃ち殺しちゃうよ?」

目の前にいるおかしな貴族人は淡々と言ってみせる。恐ろしい程の笑みを張り付かせて。

『私』は一瞬、どうしようかと思う。久しぶりだなとも思った。

『私』を一瞬で、取り巻いたのは『恐怖』というあまりにも長い間味わっていなかった感情だからだ。

「・・ご名答。私は貴方の側にいた『処刑人』では無くこの街の『悪魔』・・と呼ばれている存在です。」

「ふーん・・で、わざわざ扮装までしてくれてここに出向いてくれた、そのナイスな心意気って何?」

「・・・貴方は彼等の事情を詳しく知っているようなので、ここで『始末』させて頂きます」

一瞬、貴族人は呆然と言う表情を浮かべ、直ぐに壊した。

「『始末』中々いい響きだけどさ・・?無理だと思うね。果てしなく。その『願い』はかなえられない。まだ、お星様に願う方が無難だろうねぇ。

っと・・そうそう、『本物』のギルディズは何処にいるんだい?って判ってるか。」

私はさぞかし今『渋い』顔をしていることだろう。久しぶりにこんなに表情筋を使ったかもしれない。

「『修道院』」

私と貴族人が、ほぼ同時にいったためか、部屋の中でその言葉が少し振動する。

「あーやっぱりねぇ・・そうだと思ったよ。アソコぐらいからなーんか様子おかしかったし。」

「・・『神』にお祈りは出来ましたか?出来てないなら、お気の毒ですね。――さようなら。」

真っ直ぐに―――――真っ直ぐに『いつも』と同じように私の足は、目の前に居る『獲物』を叩きのめそうとしていた。

Re:No one knows his desire.
DATE: 2008/02/22(金)   CATEGORY: 店主の宝物庫
貴族人ノ姿。
月夜。メルカトルは静かにホテルの一室でゆっくりと休んでいた。

何しろ、自分の取引相手が3人も居なくなった挙句、まだ彼らに『報酬』も貰ってない状態で死なれた。

更に付け加えるなら、彼等の肉親にもその旨を伝えたるや否や『自分は彼らと関係ない』と言い出す。

「・・・やっぱり最初に値段言ったのがまずったよねぇ、僕にしては久々・・いや、長年?ぶりかなー?」

とブーケを弄びながら言い続ける。

さて、どうしたものか。この『悪魔の住む街』からどうやって『犯人』を炙り出すか。

それが彼の率先する内容であり、尚且つ、そいつから、慰謝料をふんだくってやりたいというのがメルカトルの今の心境であったのだが。

「そっれにしても・・『コッチ』はどうしようかな・・、何しろ手駒も少ないしね。君だったらどうする・・ギルディズ?」

目の前で薄く笑う――――『処刑人』こと、ギルディズに尋ねた。

「俺・・だったらか?」

「君だったらさ。」と踏ん反り返っていってみる。

「・・もう一度最初の被害者が居なくなった場所を探そうかと思うが?」

「・・なーる。けどね、僕はどっちかといえば第二番目の被害者が居なくなった所――あの修道院を探した方が懸命だと思うんだよ?」

「・・なんでだ?」
待ってましたと言わんばかりに僕は微笑んでみせる。

「くくっ・・!!あはっはは!!答える義理は無いよ?だって僕、『君』の事知らないもの。」
ピタリ、と目の前にいるギルディズの動きが止まる。
薄笑いが消え、無表情化する。

「何を言っているんだ?忘れちまったのか・・?メルカト――」

「呼ばないでよ。そっくりさん?知らない奴に名前を呼ばれるのは不本意だね。いや、やっぱり訂正しとこう。君、そっくりさんじゃないや。
ギルディズ笑わないし。しかめっ面だよ。杜撰だったね?最後が。
犯人さん。」


Re:I found the last
DATE: 2008/02/19(火)   CATEGORY: comick
透ける夕日。
小さく、小さく、ユラユラと『蝋燭』は炎を灯しながらも『敵』を見据える。

同時に、武器を構える。

そして、相手を見ると先に背中に怪我を負わせた奴を地面にゆっくりと置くと、ポケットから携帯を出して何処かへとプッシュし始めた。

違和感無く自分の耳元へ当てると、

『―――あぁ、もしもし?椿人だが・・頼みたい事があるんだが、あぁ――運んで欲しい奴が一人いるから今から言う場所に来てソイツを連れて行ってもらえるか?』


・・仲間か??と最初は思ったが明らかに違う。じゃあ。

『それじゃぁ――』プツッと音が鳴る。


「・・仲間でも呼んで、どうする気だぃ?いちおーいっとくけど、俺には・・勝てないよ?」

そして、心底うざったそうに俺を見据え。

「世の中勝ち負けじゃないって世界もある。つまりでいえば――――――――」

ひゅんっ、と風を切ったような音が近くでする。

     「今のこの現状とかな?」

そういわれたとき、もう遅かった。

Re;another story side 5
DATE: 2008/02/18(月)   CATEGORY: 未分類
ペイン・ペナーの悩み。
『ペイン・ペナー』

彼について知っている人は彼のその名前が彼を一番表しているという。

知らない者は、これから体験するであろう事を、これから語るのだ。


「・・それにしても・・日本は広いなぁ・・、何処いっちゃったんだろう、pass」

と・・一人の少年はてこてこ、と見知らぬ国の路地を歩く。

彼の頭からはみ出るほどの大きな黒の帽子に、片目のみ隠れていたが・・容貌的には『海賊』という言葉がしっくりくる少年。

ふと、歩くのを止めて晴れ渡っている空を見上げる。

まるで、何かを読んでいる様に。

「近くで・・誰か死にかけてるのかな・・?それともpassがやってるのかな――そうだとしたら・・『黒電波』かな。」

がしっ!!と後ろから肩を思いきり捕まれた。何しろ、突然の事なので後ろをゆっくり見る。

学生服、という姿なんだろうか。

黒髪に緑色の目をした――――翁が・・立っていた。

「・・お前今『黒電波』って言ったか・・?」

Re:意外と近い奇妙な線。
DATE: 2008/02/17(日)   CATEGORY: 店主の宝物庫
椿が人になる日。
俺の前から何かが消えるのはこれで何度目だろう。

「・・・・・・・・・・・・御室??」

自分を庇って背中から血を流している、後輩へと言葉をかける。

少し笑いながら

「・・結構きついですね・・、あんまり流しすぎるのも良くないし・・はは。今までの罰が一気に来たのかも・・しれません・・ね。」

御室に怪我を負わせた奴は・・まだいる。

ふわり、と空中には何本もの蝋燭が浮いた状態のままで。

「先輩・・頼みがあるんですけど・・?良いですか・・?」

「・・なんだ?」

「頼む・・から先輩・・復讐とか・・は駄目です・・よ?俺・・先・・輩が居て、あの時修復出来ないぐらい・・までに曲げて・・たのを・・戻して・・頑張らなきゃって思わせた・・の先輩・・なんですから。

俺の『日常』を『非日常』に変えてくれた・・の先輩・・なんだから。感謝・・している人に・・復讐・・とかして欲しくない・・っすよ?」

目の前にいる奴は俺が御室の『日常』を『非日常』に変えたといって感謝している。

だが、見も知らない奴に俺の『日常』を『非日常』に変えられて、行き場の無い思いを持っている俺は・・どうすればいいんだ??


「・・・・出来るだけ・・出来るだけ・・善処・・する」

それが、答えだった。

Re:good bye my important persons
DATE: 2008/02/16(土)   CATEGORY: 未分類
老人の戯れ。
今日の晩飯何にしようかな・・・・。

最近『地獄の番犬』が現れなくなった・・どうしてだ?今までは一週間に2匹は見つける事が出来た。

じゃぁ、何故?今頃?

―自分の額にある目に触れる。―

『ソレをあまり使わないことを俺は勧めるよ。おそらくだが、その目に起こっている事を俺の能力でも・・回復しなかっただろう?
                    それは、多分―――――――』

「俺が原因か・・、・・」

これを買ってからというものの酷く毎日が忙しかった。

せわしなく過ぎていく毎日に何があったのかなんて覚えれないほどに。

だけど『雨輝』という人間や自分と同じ『黒電波』のものを買った彼等とあってからは些細でしかなかった毎日が少しずつ覚えれるようになった。

「・・こういうのを悔いはないって言うのかな・・?」

チクリ、と針が刺さったような痛みを感じた。

『些細な日常』が、『非・日常』へと――――――――変わってみせる。

終わりを告げろ。些細なんて要らないから『買った』んだろう?

偉大な力を持ち、永遠の生をもち、今尚人という『存在』に『影響』という物を与える、

『神』という『存在』に。

「・・要らない事ばかり考えすぎるようになったな・・俺も、・・雨輝や輝夜みたいだ」

Re:The person recalls the shining brother
DATE: 2008/02/15(金)   CATEGORY: 未分類
Chaos that crawls and comes near
【白の庭】と、そこが呼ばれる理由なんて聞いた事も無かった。

だけど、一つだけはっきりとしていたのは僕を優しく貫くあの『痛み』だけだった。

『痛み』を与えた者に憎しみの言葉すら吐いてやる事も出来ず。

ただただ――――――――痛みを受け入れた自分がどうしようもなく、馬鹿みたいだった事だった。

掴んだ『星屑』を落っことしてなくしてしまった自分はここに居る。

・・・・??―――――ッ?!

色をつけないで、そのまま『星屑』が居た時のままの色で

「おい、メルカトル」

背後から、声が響いた。

「お前・・さっきから呼んでるのに・・何無視してんだよ」

目の前を見れば、赤紫の髪の毛の処刑人が一人。

「・・?どうしたんだ?まさか、まじで泣いてたのか?誰か・・その居なくなったのか?」

「・・あぁ・・ギルディズか。泣いてはいないよ・・ただ・・。」

僕の中の透明な『世界』が音を立てている気がしてた。

「ただ?」

「昔を思い出してた。かなり・・うん随分前のこと。思い出すのも難しいくらいの。」

「・・変な話だな。俺より少し上なだけだろ?」

「・・そうだね。そうだよね・・行こうかギルディズ」

Re:one question
DATE: 2008/02/14(木)   CATEGORY: 未分類
君の為。僕の為。
・・どうした、御室。雨輝がコッチに向かって走ってくる・・?俺には見えないんだが。

あっ・・本当にきた。

―あっ!!椿人さん、御室さん丁度良かった!!翁の奴見ませんでしたか??―

見なかったと思うが・・?

―えー・・何処いったんだろ・・あいつ。―

―えっ、本当ですか??有難う御座います。―

御室・・お前翁を見たのか?・・はっ、違う??じゃぁ、今なんでこっちだって。

勘??

・・・アッチの方向に確か銀行あったよな??・・いや、何か今銃声と雨輝の叫び声が・・。

いや、お前がしたことだろう。お前が責任を取れ。

・・部下の責任は上司の責任だ??・・それもそうだな。とりあえず行って見るか。。


思ってたよりも酷い有様だな。これは。

―マジで勘弁してくださいって!!・・あっ、御室さん!!翁の奴いないじゃないですかッ!?
へっ・・?
勘??そんな一時的なもので俺を誘導させないで下さいよぉおおおおおっ!!―

激しく動揺しているな。・・なんだ?バット??俺にこれで逮捕して来いっていうのか。

違う?あぁ、ボールを打ち返して・・当てるのか??俺これでも野球はやった経験0だぞ?

なるようになる・・まぁ、それもそうか。よし―――――――来い。

Re:wonderful people
DATE: 2008/02/12(火)   CATEGORY: 店主の宝物庫
一青。
・・?あぁ、どうした?アッシュ。

ん?あぁ、本当だな、薔薇が咲き始めたみたいだ。

心配も解決できたみたいで良かったな。

・・?これか?さっき仕事が終わったばかりだから、まだ洗ってないんだよ。

付くと取りにくいしな・・全くココ最近至る所移動してばっかりだ・・たまには休みたい。

これくらい言ったって良いんだよ、あのバカ貴族がこき使っているのは本当なんだし。

さっきメルカトルが悲しそうにしていた??

・・何かの見間違いじゃないのか?・・【白の庭】の最下層で??

アイツも良くアソコに行きたがるな・・崩壊寸前だぞ。あそこ。

・・あぁ、判った判った。迎えに行けばいいんだろう?じゃぁ、行って来るから侍女たちに上着の新しいのを用意してもらえるように頼んでおいてくれ。

全く・・何がどうして、あんな土と残骸しか残ってない所に行きたがるんだか・・?

・・アッシュ、大丈夫だって、多分あの変てこブーケでも無くしてしょぼくれてたんだろうよ。

『――――ねぇ、どうして僕は』

Re:seriouse story
DATE: 2008/02/11(月)   CATEGORY: 未分類
中心理論。
僕が何故『神話』とかに拘るのかって?

・・話すのも面倒なんだけど・・、ソレくらいしないと・・駄目だよね・・うっかりとはいえ【水仙の花】見ちゃったわけだし・・。

ん・・コッチの話しだよ。簡単な事なんだよ。とってもとってもね。

人は色んな物に思い、憧れたり。それを追求し、自分の物にしたいと考える。

僕の場合は偶々それが・・神様たちの歴史だった・・。

それだけだよ。・・納得しない?って?

本当にそうなんだけどなぁ・・?でもね数多居る神様たちは確かに凄い力や偉大な事を成し遂げている。

けど、あまり変わらない。・・何が言いたいのか?って?

人なんだよ。本当に。『力』を持っていて、人から見たらとても羨ましい能力を持っているけども

『人』だよ。それに近いんだ。だから、僕は興味を持って止まない。

・・良く、言うでしょう?

『興味って尽きない物だ』って。これでいいかい?・・あぁ、うん、そこにある資料を取ってもらえれば終わりだから。

・・有難う・・御免。

Re:彼は故に低くある。
DATE: 2008/02/10(日)   CATEGORY: 未分類
真っ直ぐ。真っ直ぐ??
突然だけれどさ、真っ直ぐ生きる事って難しいよねー??

だから、たまにズレちゃうんだよね。一生並行だなんてソレはきっとありえないことなんじゃないかな?

でもって、ズレちゃった人たちを爪弾きするのも在り得ない。

だって、ただズレただけじゃないか?そう思わない??うん、多分自分がズレた時良くわかるよ。

そういう俺はどうなんだって??ズレたさ。勿論。ズレズレのズレズレレーンだよ?

まぁ、ズレた理由はもう覚えてないんだよね。どうでも良かったとかそういうのじゃなかった気がしているんだけど・・?

多分、・・たぶんだよ?先輩にそのズレレーンの時にあってスッゴイ俺先輩に対して今の欠片以下の行動を取って、横にこう、アメコミ?((※米国漫画。っぽく吹っ飛ばされたせいか。

記憶抜けた気が済んだよねー・・うん、あの時の感覚一生忘れないね!!

だから、今となっちゃそれのせいであの時何が俺をズレさせたのかも、全く覚えちゃ居ない。

けど、逆にそれは良かったんじゃないか?って思う。

ズレてズレてズレまくってて真っ直ぐなんて言葉が無いぐらいの日常に、『非日常』っていう真っ直ぐを。

俺は・・何処かで欲しがってた気がするんだよねぇ。ん?何でこんな話してるのかって?

そりゃあ・・そうだね。今話してたみたいに君が。先輩の。横にすっ飛ばされる経験を。するから先人からの教えとして話てるんだけどねえ。

はっ・・助けてくれって?嫌だよ。それにもし俺が助けたら、心優しい先輩の行動より酷いことになるけど・・それでもいいの??

Re:straight person not kind.
DATE: 2008/02/06(水)   CATEGORY: 店主の宝物庫
青色の水溜り。
どうも、こんばんはー桂月ですー。

愉快に現実逃避してます。。うわぁああああああん、勉強なんて嫌いなんだもん!!

テスト前になるとソレが超極端に出ますよね。。

何でだろうね?人間の考えゆえ??

まぁ・・そんなこんなで今日も現実逃避決行中・・。

後で、真面目にガリガリしますよ??えぇ、やらないと・・マズイもの!!

((※人間、念じれば頑張れます。))

で、今さといものあのぬめりの成分なんだったか考えてます・・ふざけた名前だった気がする。

・・カタカタ。((調べ中。

・・!!ぇーと・・ガラクタン??やっぱふざけてました・・このやろう。

それでは、短文レスお粗末。
DATE: 2008/02/05(火)   CATEGORY: 店主の宝物庫
桜音の夢の廃墟。
昔の夢。

遠かった夢。

今ではこんなにも近い夢。だからこそ、怖い。怖い。無くすのが怖い。

子供じみた考えだと思っている、判っている、だけど、怖いのは――今も変わりない。

『アイツ』を救えなかった事。『夢』を一度でも捨てようと考えた事。

その両方が『自分自身』を焦がす事なのに。

ぼんやり、と外を眺めていた。真っ白な世界の内から。外を。

「・・・・・・・・・代わり・・替わり・・・・、か。」

「何がですー??」不意に声をかけられた。驚いて背後を見ると、御室と椿人という2人が立っていた。

「・・何時いらっしゃったんですか??」

「つい、先程・・って辺りですかねー?ねぇ、先輩。」
「考え事をしているようだったので、声をかけるのに少し考えました。」

「・・そうですか。今日はどのようなご用件で?」

御室は少し、驚いた様子で。椿人は全然表情を変えなかった。

「ええとですねー・・まぁ、こっから先は『お医者さん』として貴方に問いたいんですけど。構いませんか?」

手で受け流す。相手は『肯定』と受け取り、続きを話す。

「実はですね、この写真の人の状況について・・『身体』でも『精神』でも構いません。どんな状態か分かりますか??」

ここで、椿人はゆっくりと『哀しい』表情が浮かんだ。

誰か、『カワリ』になって欲しい。
Re:about silent
DATE: 2008/02/03(日)   CATEGORY: 店主の宝物庫
星達の動き。
こんにーちはー!!桂月です!

こっち、雨じゃんじゃか降ってます!寒いです!!明日は雪降りそうだよ。。

出来れば降らないで頂きたい!寒いの嫌いだもの!!

んー・・でも止んでるっぽいカラ大丈夫なのか??

そいや・・前々から言ってたペルソナの奴予約してきました!初回をね!!

忘れてたから家に帰って改めて電話したんだよ・・((ドジ。

そんな訳で、ばっちこい!!です。

心境は、今なら。何か自分に無かったもの発見できそう。みたいな。

そいや『死神の精度』という映画が気になり中・・。ぃえーぃ!!

某:広告の死神?の後姿に惹かれましたよ・・不順な動機で御免ね!

主役を金城武さんがやってるんですねー・・ふえー始めて知りましたよ!知らなかった。

相棒が犬ということにビックリしております・・まぁ、ありなんじゃないですかね??

魔女も黒猫ってイメージあるし。

今度、原作を読んでみたいなと思います~♪

それでは・・もうすぐ学年末なので頑張ってきます!!いえっす!!

数学なんて滅びちまえ!!(←誤文です。

おそまーつー!!
DATE: 2008/02/02(土)   CATEGORY: 店主の宝物庫
晴時々歌。
・・・・・うーっ??

あれ・・何で僕寝てたんだろ・・・?んっ・・?喧騒が聞こえる。。

ただし、一方的にだけど。。

「だーかーらサッサとサイレントを出せ!!」

「それやってみようと思ったんだけどさー・・抜けなくて。」

「お前っ・・!!どうすんだよ・・マジで洗濯籠入り息子じゃねぇか!!」

「すっげー・・兄貴よく噛まずに言えたねーアナウンサーになれるかも」

「活舌良いくらいでなれたら、そこら中なれてっつの!!」

・・もしかして僕が原因?おまけに抜けないって・・何から?

「あのさ・・そろそろ喧嘩やめようよ・・」と試しに声を出す。

「あー起きてたの?サイレント」と輝夜が軽く手を振る。

「サイレント・・お前落ち着けよ??その現状を見ても落ち着けよ?」

・・?カナリ窮屈。としか言いようが無いよ?この現状。

「あぁー・・そういえば今朝輝夜が洗濯してるの見て手伝おうと思ったらコケてここにハマった・・ような?気がしないでもない」

「「・・・?そうだったの??」」見事にハモったね。さすが、兄弟。

re:really truth
DATE: 2008/02/01(金)   CATEGORY: 未分類
土と華と君への鎮魂歌。
『僕』という存在は限りなく『ここ』に居てはイケナイ気がしてた。

でも、どうしてだろう。あの時『貫かれた』どうしようもなく痛い痛みも覚えている。

あの人は流していた『涙』が頬を伝い、『華』へと落ちるのも見た。

だが、『僕』という存在はそんなことを『否定』するかの様に『土』へと還る事を止めた。


そうして・・僕は『奇妙な少年』と出会う。

何処までも真っ直ぐなのに『揺らいで』何処までも『信じてあげる』ことが出来るのに、たった一回の『咎』により彼はそうなった。

全ては、一つ。『復讐』を成し遂げる為だと。そこで、理解したよ。

『似たもの同士』なんだって、だから・・だからね――――ギルディズ。僕はこう思うんだ。

何処までも・何処までも・何時までも。僕は『君』の『主人』であろうって。

Re:really heart

こんばんは!!桂月です!!いえっす!!((テンション増殖。

皆さまに配布中です・この訳のわからないテンションの上がり具合。

ちなみに上趣味の奴ですが・・ギルっ仔とメルっ仔の話。めるっこ視点よりです・・!!

昨日の『洗濯物』は神よりのお告げ。いえーぃ!!私は洗濯嫌いなんですけどね!!

機械とか道とかマジで合わない・・オンチが酷すぎる・・。この前友達に『道』を教えてもらおうと思って聞いてて・・結局わからなかった部。

うん・・だって・・判る訳ないじゃない。((真っ向否定。

私一回そこを真面目に通らないと駄目なんですよね。気分の赴くままに。だって・・ソレが人生だもの!でもそれじゃ駄目なのが又、人生。

と言う訳で・・今度探検してきます。まぁ・・迷子になること一押しでしょうけど。。

ちなみに友達に『迷子』になりそうだ・・といったら。

「お前、もう迷ったら人に聞け(ノ`Д´)ノ 」といわれました。聞くさ!言われずとも!

ただ、世間的に高校生が迷子ってのもどうなんだかな!?((ある意味まずい。
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