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DATE: 2008/03/31(月)   CATEGORY: 未分類
世界が歌い疲れるまでの。
歓喜の歌が聞こえていた。

何処までも響いてくれた。心に届いてくれていた。

けれど、ソレを聞く為の主役は。

舞台を降りてしまった。歌う前に、歌おうとする前に。

だからこそ、探そうと思うんだ。

君は何処に行ってしまったのか――――――――。

Re:character

ネ申 が 降 臨 し ま し た !!

一昨日からガンダムOOが見れず・・枕を涙でぬらした事は語るまでも無いのですが!!

某動画でもないため・・諦めていたら・・うpロードしてくれた人いたあああああああ!!

何処の国のお方か知らないけど・・多謝!!((※多分、漢字圏だと。

お陰でやっとこさ見れましたけど・・あれですね。最後の最後でハレルヤがこれでもかという位に仕事をしてくれました・・!!

んで、ティエの台詞でなんですが。

『・・これでやっとあなたの所へいける・・ロックオン』が・・・・大泣゛。

くそぉお最終回で見事やってくれた!!((不審者。

本当にアレですね、外国の人有難う御座いました!!日本から、ダンケシェーン!!ですよ。

((ドイツ語です。 ありがとうって意味ですけど、色々的外れ。

話は変わるんですけど・・カナリ時期はずれなんですけど最近焼いもが食べたかったんですよ。

それで、昨日焼いも屋サンが来てて1個100円だったら買おうと思って、学校の体育の授業でも見せないぐらいにダッシュで行ったのですが。
お値段聞いてみたら

「150円くらいだったらこれなんですけど・・((すごい申し訳なさそう」

「・・じゃぁ、いいです((アッサリ。」

表面、結構冷静っぽいけどカナリダメージはでかかった。傷は浅くないぞぉおおおおお!!

そんなこんなだったんですが、さっき古本屋さんから家に帰ってからOOは無事見れたりと幸せだったんですが。

某動画見ていると・・

『円・・・1・・・100円で1個(えっこて聞こえるんですけどね。)でございまーす・・焼いも100円で1個でございます』

・・・神様ああああああああああああああああψ(´∀`)ψ!!

って、ことで寝てたママンヌを叩き起して昨日と同じく全速力でゲットしてきましたよ!!

美味しかった!!これこそ、まさに100円なのに美味しいっていう矛盾!

田舎だと思って舐めてたら痛い目見るんだから!!((違。
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DATE: 2008/03/30(日)   CATEGORY: 未分類
カウントダウン!!
『カウントダウン』

「って、何のだよ」と、雨輝は尋ねた。

「いっやだなぁー兄貴!もーすぐ翁の誕生日らしいじゃん?だから、忘れないように。って思って」
と、輝夜が言う。

「誕生日・・かぁ、てっきり俺は冬生まれかと」

「本人が言うには春と夏の中間で良い位置なんだ。って言ってたけど?」

「・・・・良い位置なのか、それって」

「さぁ?で、俺等は何をあげるかっていう話」

「なにあげるか・・ねぇ?」

第一翁の欲しい物が思い浮かばない。アイツが欲しがって購入した物なんて多分『黒電波』のあの目ぐらいなものだ。

あれの何処に惹かれたかは俺にもサッパリだしな・・

「何が・・良いんだろうな、本当に。」

Re:what answer

こんにちは、とこんばんわの狭間くらいでしょうか?桂月です。

昨日は、見事にOOにヤラれました・・しかも回想かなんかで、ロック兄貴出てたんでしょうね。

・・見れなかったよぉおおおお!!某動画にも無いんですよね・・って事でDVD出るのを待ちます。。

これ以上、傷に塩を塗るとマズイので放置せねば・・(;´Д`) 。。

そういえば、『トリニティ・ソウル』も諒兄ちゃんがどうなったのか気になってマス・・!!

いい人なのに!というか、先週から前にいたってあそこの兄弟はフリフリエプロン着て!!

まぁフリフリは置いといて。

本気で諒兄ちゃんと話ししている人が気になる・・最終回までに1回は出てくれないだろうか。
あと、あのビデオ撮ったりしたりタクロウの寮の先輩なのは・・やっぱり彼なんだろうか??ときになり中。。

P3の世界から10年後とか言うと色々計算が・・ガタガタッ。
出来れば天田君に出てきて欲しかったりしなかったり。っていう矛盾を抱えてます。((ぉぃ。

DATE: 2008/03/29(土)   CATEGORY: 未分類
星達の中の秘密事項。
うん、随分前のことなんだ。僕等がこの街に降りかかっている時。

仁王立ちした女の人は傍らにラジオを置いて、僕等が降りしきる中目の前にいる人を突き刺すように睨んでいた。

「・・・・・ようやくきたわね!流星群!!あんた、ただじゃおかないんだから!」

「だーかーらー、事故だって!!信じてくれって!真面目にあれ勝手に食べたの悪かったけどさ!」

「嫌よ、許す訳ないじゃない。オマケに大事なラジオまで調子悪いのよ?!」

「言いがかりだっつの!!それ電波が悪いんだって!!俺のせいじゃねぇ!!」
男の人も譲りません。

「でも、もう決めたんだから――――――――後には引けないのよ!」
女の人はゆっくりと手を前に出し、ゆらりと後光みたいなのが体から滲ませている。

「だーっ!もう、それなら――――――――コッチも本気でいかせて貰うぜ!!」
男の人も、右手にしていた札を一枚ぺりっと剥がすと同じく光のようなのが滲み出ていた。

僕等は降りしきっていた。空の中で。
彼等も降りしきっているようだった、彼等の世界で。

Re:Because it is not reluctantly.  

こんにちは!優雅にお昼を堪能しています~桂月です。

今朝、何故だかスズメに起こされました。。最悪ですね。嫌ですね。

何故スズメかっていうと、ウチのエアコンを取り付けているベランダのパイプの穴の部分にやつ等は巣を作ってくれてたんですね。。

それを、発見した私がガムテープで巣ごと塞いでいたんですが。

そしたら、『コッコッコッコ――』っていう音が鳴っているんですよ!!これ、もしかしなくてもスズメがガムテープの要塞を壊してんじゃねぇか?!って思ってベランダ行って見たら打破されかけてました。

なので、とりあえず巣を取り出して。((寝起きです。ぶっちゃけ朝から何してるんだろう自分。って気持ちでした。

ガムテープをこれでもか、という位にしてきました。。

それでもやつ等は来たんですよ・・なんだよそんなに住み心地良いのかヨ。という気になってきましたが・・どうやらやつ等は最初1匹で来てたハズなんですが・・・2匹で来ました。。

寝かせてくれよ・・・OTL
DATE: 2008/03/28(金)   CATEGORY: 店主の宝物庫
見渡す限りに、広がっている。
『ほら、だって昔に教えてくれたでしょう?ここにこれがある意味を――。』

誰が?僕が?一体何の意味を君に教えたかな?

「この年になって思い出せないなんて・・意外と僕痴呆症だったりするかな・・むー」

「・・・・メルカトル、俺が聞いているのはそんなことじゃなくてお前の雇用人が何処にいるかだ」

「・・・あれ?そうだったけ?ぁあ、ギルディズはロゼリアと一緒に戦闘中ね。」

やっぱりか、と思って頭を軽く抱えた。

「何?『楽譜』たちが心配なら一緒に行ってあげようか?」

「いや、いい。お前がいったら余計に狙われるだろうし・・・・」

「大丈夫だと思うよ。ロゼリアは元・盗賊だし一応ギルディズも『処刑人』だけど・・君がそんなに心配なら囲むかい、ブルー」

「・・・・・・それでいい。頼んだ。」

にこりと微笑んだ後いつも握られていた奇妙なブーケがどろり、と無くなりー――――――。

Re:strange sky

こんばんは!!ハイテンションな桂月です!!

ぇと、最近書いてた『TS○T○Y○』に調査に行ってきました!!うん、ママンヌも一緒に!

軽く運動しなきゃね・・と、明日の方向を見ていたけど・・まぁ気にせず。

理由は100%。ペルソナ4で予約したらどれ位安くなるかな??っていう話を聞きに行ったのですが。

何分そっちにお値段の価格の方がまだ行っていないらしく・・分からないけど7000円くらいだったら6000円チョットになると思う発言に賛同してきました。

ちなみに、そのときの店員さんの口ぶりから何人か前に私と同じ系列が居た気がしないでもない。

そのときの店員さんの話。
桂  「ペルソナ4のなんですけど・・」

店員。「・・あー・・あれかぁ・・・・」

10分ほど会話してきました。親切にしてくれてアリガトウゴザイマス!!

もう何かその場で予約してきちゃったよ!!((←ママンヌが無言でPS3をお試しプレィしてたのをいいことに。
DATE: 2008/03/27(木)   CATEGORY: 未分類
最後まで。
寂しさなんて吹き飛ばしてしまおう。

悲しさなんて無くなってしまえばいい。

この世の中が最後まで。

最後まで、小さくとも暖かな幸せに結ばれていたなら私はそれで満足なのだから。

Re:last thinks
午後2時30分:

テイルズオブジアビス 完全クリア !! WEB CLAP!!

いよっしゃああああああああああああああああ!!

終わった!自分に乾杯!

見事終わらせました~***ヾ(≧∇≦)ノ"*** まぁ・・・ネビリム先生イベントしてないけどネ。

だって・・強いって言ってたしね!ははは、何かレベルうpしてたら見事『ネビリムの岩』なるものは発見したけど・・偶然だから!

ぁと、見事闘技場のあの歴代テイルズキャラをめっこめっこにしてきました!!

大佐が威力強大な技を覚えたので・・勝てましたよww2~3回居なくなったけどね!

いやー・・ダアトを5~6回経由しただけはありました。

うん、めっちゃくっちゃ疲れましたね・・あの往復期間中。。なんだったんだよ。っていいたいぐらい。

やっぱりあれですね、大佐はメンバーに入れとくべきだ!!こんにゃろう!!

一応セーブデータは別個に取ってあるので・・ネビリムイベントも気が向いたらやります。。

うん、宿題終わらせたらね。((なんて後ろ向き。
DATE: 2008/03/26(水)   CATEGORY: 店主の宝物庫
まるで、君達は。
そう思えたんだよ、たとえ君達が嫌がったとしても。

一人がもう一人を一生懸命心配して止めようとして。

一人がもう一人に何もかも奪われたからいこうとして。

一人が消えようとしたのを、もう一人は助けた。

嗚呼、やっぱり君たちはまるで――――――――。

Re:brother

こんにちは^^; 爆睡モードで12時30分まですやすや寝てました。。

うおおやっちまった。

昨日『あびす』に熱中しすぎました・・反省。確か、午前2時弱までピコピコしてたんですよね!!

あっはは!!裏要素を発動させるのに少し飽きてきたんで、本編進めてたらこれが・・めっちゃくっちゃ長かった!!予想外でした。。

何故か、寝ようとか言っているけど物語の状況を見ているママンヌ。寝たいんじゃないのか。

ネ・タ・バ・レ☆

アッシュとルークに駄々泣き。。後、ガイがいい奴過ぎてもうどうしたらいいんですか!?って感じでした。夜中じゃなかったら叫んでたよ。

アッシュは死にたくないけど、障気を止めるためにたくさんのレプリカと一緒に心中しようとした
けど、ルークや皆はそんなことをさせたくない。

という訳で、止めにいきました。熱血お坊ちゃまを。

意外に頑固者ですな・・!!あの子は。前々から、ルークは『自分の命の価値』をずっと考えていたのですが・・アッシュは被験者だからローレライを呼び起こす時に必要で、レプリカである自分は。

と考えていたんですよ・・ううっ。だから、障気を止める為にも自分が死ぬ。と言って決意を固めたのですが・・もうあの頑固お坊ちゃまが進めててソレを何とか止めてルークがやっていたのですが・・。

ガイがティアを止めるんですけどここで、又泣いてしまいそうだった。

結局二人とも生き残れたんですけどね!何か、兄弟ぽかった。と確信。うわあああああん!!

その後、また衝撃の事実発覚しちゃって泣きそうだったよ。


ネ・タ・バ・レ完。
DATE: 2008/03/25(火)   CATEGORY: 店主の宝物庫
なんとなくの思いから。
「そういえば、聞きたいことがあったんだけど聞いてもいいかな~、雨輝君。」
と、御室がずずっと葵野さんから貰ったコーヒーを飲みながら聞いてきた。

「ナンデショウカ、御室サン」

「雨輝、何かカタコト、だぞ」

「気にするな、俺は心に痛手を負ってるんだ。それで、何ですか?御室さん。」

「うん、君の弟君なんだけどね・・・」

「!!あいつが何かしました!警察に対して?!もしかして、警察のお嬢様に何か無茶苦茶な別れ方したとか!?」

「違う違うー。あのね、弟君は何でアソコまで親切なんだろうか?って思ってね」

「・・親切??あいつが?とんだお笑い種ですよ。」

「・・確かに親切に近いかもな。サイレントを助けた時もお前を心配する時も輝夜は何処か優しさに似たのをみせるしな。」

「まぁ・・そうだけど・・昔からだぞ?ああいうの。あいつが言うには『他人を心配して無いと駄目らしい』とか言ってたけど」

「成る程ねぇ・・だからなのかな。彼が人を助けたいとかそう思うのは―――」

ポツリ、とつぶやいたの言葉は隣りで喋りあっている二人には届いていないだろうけど。

そう、彼のあの優しさはー―ー――――――。

Re:my brother is mysterius.
DATE: 2008/03/24(月)   CATEGORY: 未分類
善に見えない奴。
『正義感』ってのは、人が誰しも最初持つ感情であると俺は思うんだよな。

でだ、そっから、何かが暴発するみたいに『枷』がとっぱらわれちまう。

そしたら最初後生大事に持っていた感情は無くなって『悪』とか呼ばれているものに変わっちまうと思うんだよな。

「へぇー・・君の理論かい?ロゼリア」

「あぁ、まぁ・・盗賊やってた頃に思った話だけどな」

「君にしては結構まともな意見じゃないかい?ねぇ、そう思わないかい、ギルディズ」

「・・・・なんで、毎回俺に振るんだ。貴族人は貴族人同士で喋りあえ」

「偏見だな、しかも、何かねちっこいぞお前。」

「元・盗賊に言われる筋合いはない。」

「メルカトル・・お前主人なら何か言ってやれよ・・・」

「うーん・・?あえていうならでいい?ギルディズ、君も今一応『処刑人』だから多分お相子だよ」

ギルディズは眉にしわを寄せそっぽを向いた。

「ほぉ、お前が『処刑人』ね。噂っぽくなってるから聞いた事はあるぜ。何でも『時計』を片っ端から取ってんだろ?
ていうか、お前が元凶だろうけどな、メルカトル――――――――」

分かっている理由はこいつは何時だって―――――。

Re:変わった話の大本。
DATE: 2008/03/23(日)   CATEGORY: 未分類
約束の言葉を交わしましょう。
白い白い塔の中。

君は居なくなってしまいました。

最後に悲しい表情をした君の姿を僕はそこから忘れてしまいました。

いつも、にこにこと笑っていて色んな人に幸せを与えていた君に。

一体、何の咎があったというのでしょうか。

だから、僕は待っていることに決めました。

何時までも、ずっとずっと。何かが変わるまで。君が戻れるようになるまで。

また会えた時、そのときは――――――――――。

Re:he hopes one dream

こにちは!!今日は良い天気・・とか言いたいけれどめっさ雨降ってます・・うおお。お花見日和とかそんなレベルじゃありませんでした・・orz

昨日夜12時までアビってた所為なのか、いつもは8時だいに起きれるのに起きれませんでした。。

眠りこけてましたよ。笑゛。まぁ・・よくあることよね。多分。

まぁ↑の奴は本編は1つしか進めていないんですが・・ヾ(´▽`;)ゝ

裏要素ばっかりしてました・・ふふふっ。うん、楽しかったよ。

というかやっと『キノコロード』がクリアできて嬉しかったんですけど・・何故かここに2時間位費やしてました・・汗゛。

迷ってましたよ・・又。でも取り忘れた奴があるみたいなのでアソコまたいかなきゃならんのですた・・(;´Д`) 裏要素がありすぎてどうしよう。。という感じになってマス。

後、昨日『闘技場』に熱中しすぎました・・うおお、2~3回ティアに『レイズデッド』使ってもらいました。
上級編で勝ったああああああ!!とか思ってたら過去のテイルズキャラ達が喧嘩売ってきたので・・買わせて貰ったようです・・泣゛。

お前等・・!!と言う事で、負けました。惨敗です。『ライフボトル』当初、16個あったのに8個になりました・・消耗激しいよ。
DATE: 2008/03/22(土)   CATEGORY: 店主の宝物庫
月だけが看ていた物語。
それが、誰かだなんて。

それが、どんな人かだなんて。

誰も知らない。

男の人なのか、女の人なのか。大人なのか、子供なのか、はたまた老人なのか。

それは―――――――――――――。

Re:the moon seen story.


こんにちはっ、桂月です。昨日ちょっと、課題が進みました^^

後、10個!これだから・・英語って泣゛。

そういえば私まだあびすをクリアしていないんですよね・・何か春休み内でクリアできたら嬉しい気がしないでもない。((どっちなんだ。

うん、で、昨日『ペルソナ4』発売とかいうネタを仕入れたんでネットで調べてみた。

今回もペルソナの絵を担当されるのは副島さんだそうで!楽しみです。。ワックワック。

前回に比べて初期メンバー?なのかな、その三人のペルソナが何か・・こうはっちゃけてたイメージがあります・・笑゛。特に、昨日行ってた青いウミウシ野郎に似ている人とか。

楽しみに待っております~、というか私KHも出るし、箱ゲーも欲しいとかぬかしているのに。

今年は本当に豊作な気が・・orz

ついでいうと、戦国無双or戦国BASARAがやりたい部。。

本当にどうしようもねええええええええ!!うん、更にいうとP3と同じアトラス経由で『世界樹の迷宮Ⅱ』のね、レンジャーが・・!!ドツボでしたっ!!駄目プレィヤーだあああああああ泣゛。
DATE: 2008/03/21(金)   CATEGORY: 店主の宝物庫
何処かの海の底。
こんばんは!桂月です。初心に返って、一番最初からノリノリで書いています・・!!

今日で、無事春季課外が終わりましたーっ!!やった!!これから、贅沢寝坊ライフと言う訳で・・まったり過ごしています・・。ですが、気を抜いてはいけれないのです。

というのも、この前書いたみたいに宿題が・・終わってません・・・USOSA!!

まぁ、嘘じゃないのですが。
まだ、宿題やるって事は良いですよ?むしろ自分の為なのでシコシコやってやるさ!!けど・・けど・・なんで問題文もろともボールペンで書かなきゃ成らないのでしょうか?!

ちょっと、教えてそこの通行人!!

やらなきゃつき返されそうな気がするのでおとなしくやりますが・・、やってやるさ!そこら辺真面目だ物!多分!

今日旧クラスの担任の先生に見事下駄箱掃除の命を受けて句いいながらやってました・・orz

真面目に、友達に逃亡すればいいじゃん。といわれその気になっていましたが・・男子2人が真面目にやるのに私行かなかったら・・こうなんだろう最低?みたいな気がして、しこしこやってたら。

友達がやってきて

友「頑張ってー笑゛」

桂「うるせぇー!!((軽く泣。」

そしたら、男子が1人やってきて本当は10個前後やって帰ろう、とか思って残りの17個?は男子2人で分けてもらってしてもらえばいいやーとか思ってたら。

桂「あれ?もう一人は?」

男子「居なかった~・・汗;」

私の代わりに男子がトンズラという名の逃亡を犯してくれましたよ。

お前、待ちやがれ。序でに、私も逃亡させろーーーーーっヾ(*`Д´*)ノ"彡☆

もう、何か教科書とか友達とか男子とか逃亡とか、どうでもよくなったんで。

1年生が綺麗に使える様砂を落としたカーペットを箒で掃いて熱が入りました。
DATE: 2008/03/19(水)   CATEGORY: 未分類
楽しい休日の過ごし方。
とある晴れた日のとある大学のとある一室でこんな会話がされていた。

「いやー・・良い天気だねぇ。清清しいし洗濯日和って感じだよね、葵野君?」
と、御室は傍らでカタカタとパソコンを打っている葵野に言った。

「そうですね・・でもあんまり晴れすぎても暑い・・だけですよ」

「いやーでもさ、こんな晴れてると俺たち何やってるんだろう?って気にならない?」

「なるといっちゃなります・・ね、でも御室さんや椿人さんはお仕事な・・わけ?ですよね?」

「うん、まぁ。だから、こうやって『黒電波』関連の神様話を聞きに来たってわけなんだけどね」

と椅子に思いっきり体を預けて後ろへ大きくのけぞる。

「・・それで、一体今回はどんな事件なんです・・・・?」とキーを叩く手を止めて聞いた。

「うん、実はココ最近おかしいんだよね」

葵野はそこで首をかしげた、どんな事件か聞いたはずなのに『何かがおかしい』と言った御室。

「・・・何がですか・・?」

「これは僕自身の勝手な見解で、先輩とかからも聞いてないからアンマリ当てにしないで欲しいんだけど・・。

―――――最近『黒電波』に関する事件が多すぎだと思わないかい?葵野君」

いつもと同じように、僕等の周りには黒色の嵐が吹き荒れている。

それが、僕等の休日。あくまで、楽しい方の。

Re:非日常と言う名前の。
DATE: 2008/03/18(火)   CATEGORY: 店主の宝物庫
6
黒色のフードをかぶった人物が1人だけ『黒い世界』の中に居た。

悲しそうな雰囲気を纏いながらも―――――その世界を練り歩く。

それから、ポツリと空気を振動させる。

「『貴方』という存在が居たからこそ僕は生きていけるんだよ。

だから――――――――――ありがとう。』」

そして、とろんと消えた。

彼の行方は誰が知っているんだろうか。

Re;missing person


こんばんはあああああああ!!今日クラス替えがありましたよっ!!ドキドキしながら、友達に何組か聞いたら一緒のクラスでした!!

一緒にはしゃいでた部。

いえーい!!ということで二年生になりました!明日から春季課外です・・ふえー!!

が・・頑張るよ・・・??一応ね!出来れば・・そう出来れば6組になりたかったんですよ・・ギリッ。((歯軋り。

でも・・違うんですよぅ・・!!ゼ/クシィの番号と一緒のやつになりたかったのに!!くそぉっ!!

まぁ、何処までそんな考えしてるんだっていう考えってやつになるのでしばし自重。。

そいや今日久しぶり・・?にあびすをしてましたよ!面白かった・・ガイが例のスパで『スケベ大魔王』の称号とかいうのをゲットされちゃいました・・orz

ナム○さん・・やってくれた・・!!グッジョブ!

後、憩いの配偶者なんとかゲットできましたよ!うん、仲間に動きにくいって言ってお坊ちゃまがじゃぁ、脱げばいいじゃん。とか言ったら女性陣に止められる君が素敵だった。

最近シンフォニアもやってみたいんですけど・・あっちの方がはるかにダンジョン複雑だしな・・ううっ。オマケに私・・もうすぐDS版でKHシリーズ出るしね!あと、箱ゲーも欲しいんだよ!!

序でに言うと、KH2のFMプラスも欲しがっているんだよ!物欲の塊の子なんだよ!

うむ・・どしたもんだか。

春休みの宿題を片付けてきます~・・明日にすっきり終わってないものか・・((ねぇよ。

お粗末。
DATE: 2008/03/16(日)   CATEGORY: 店主の宝物庫
緑色の季節の優しい君へ。
There is not a leave that means the goodbye either.

It is, and a requiem in you who has disappeared.

Reach the place in which you are please please.

Re:To you too gentle.

こんばんは・・桂月です・・ううっ・・・・orz

昨日の『ガンダムOO』を観てたら、ロックオン((兄貴分の人。)が死んじゃったよぉおおおおお泣゛。

ショックで立ち直れて居ません・・ううっ。

しばし起動停止してたよ。あの瞬間。

生きてくれてたらとても嬉しいんだけど・・どうなんだろう?最後まで生きて欲しかったな泣゛。

とりあえず、今までお疲れ様でした。うん、悲しいけど立ち直らねば。

これ以上は本当誰も死なないで欲しいな・・本当に!!

後、兄貴に似てた人は一体誰だったんだろ・・・??

英語訳は頑張ったらいけると思います・・!!悲しさ満杯。
DATE: 2008/03/15(土)   CATEGORY: 店主の宝物庫
故に彼は呟いてしまう。
「はぁ――――――――――――・・・・・・・・・。」

と、『処刑人』ことギルディズは一人部屋でため息をついていた。

何しろ、仕事を終えて帰ってきたら居るのは『貴族人』ばかりでおまけにドイツもコイツもメルカトルに負けず劣らず人の神経を逆なですることを得意としているようだ。

「・・『作曲家』に『元・盗賊』、一体なんだってそんなに不思議な職業ばかり・・」

そういう自分も不思議な職業だと彼は思っていないのか、それはわかりません。

一人でぼやくなんて、疲れすぎだ・・とギルディズは思った。

だが、ここで昼寝なんてしようものなら間違いなくメルカトルに何かされた後だろう。

例えば、部屋の中を書類をすし詰め状態でされたり。

例えば、自分の髪の毛にリボンが括りつけられていたり。

嫌な思い出ばかりが脳の隅っこを横切ったせいで更に彼はぼやきそうだった。

すると、ガチャリという扉を開ける音がした。

そして、何故だかそこにあったのはメルカトルのいっつも持っているあの変なブーケ。

「・・・・・・は?」

「――――――駄目だよ!!ギルディズ其処はもうちょい派手に驚かなきゃ!!」と
バンッ!!と扉が又勢い良く開かれる。

「『うわあ?なんでこんな所にメルカトルのブーケがー?』って!!」

「俺の悩み事を自ら増やしてくるな・・お前は」

「そりゃ、生きがいだからね!主に僕だけの!」

「・・・・・・・・・切り落とされたいか、メルカトル。」

Re:beauty day
DATE: 2008/03/14(金)   CATEGORY: 未分類
いつかの噂。
空は青く、風は涼やかで――――――――――――文句なしの100点満点の朝。

な、ハズなのに。

「ぶわっはっはっははははははああああああああ!!」

横で思いっきり腹を抱えて笑っているこの弟と、横で少し声を上げずくつくつ、と笑っている居候さえ居なければ・・言う事無しなのに。

「兄貴・・もう最ッ高!!いやー何この大見出し!俺これ持っていっていい?自慢していい??」

「駄目に決まってんだろうが!!お前顔写真だけで済んでんのに実名公表しようとしてんじゃねえ!!」

「えー・・でもほら、サイレント面白いよなぁ?」

「良いんじゃないかな・・?結構写真うつり良いよ、雨輝。ミムロさんとヤシロさんも。」

「サイレント、頼むから今回の首謀者たちの名前をあげないでくれ。序でに同列しないでくれ・・。」

「ていうか、コレ翁とかクラスメイト辺り気づいてそうじゃねぇ?兄貴。絶対翁にドン引きされそうだぜ?」

「・・うっ・・!!今日一日笑いの種か・・くそぉおおおおおおおお!!」

すると、とんとんとサイレントが飲み物を渡してくる。

「二人とも、朝から元気なのは良い事だけれど、遅刻しちゃうよ?」

兄弟揃って時計を見る。

「兄貴、マラソンでもやるー??」

「お前の性格一瞬で良いからほしいよ・・・」

「いーってらっしゃーい!!」

Re:simple morning
DATE: 2008/03/13(木)   CATEGORY: 店主の宝物庫
深淵の先の先。
こんばんは、桂月です。

『TOA』でゲームをして、PCで遊んでたら見事に風邪を引きました。

鼻風邪です・・やられましたああああああ!!

うわーん、鼻で息が吸えません。なんてこったい!!

あっ、そえば前々から疑問だった小説の奴自力で見つけれました!

昨日試しにやっていましたが・・意外にやれましたー!!わっ!!

けど、まぁ・・コピー出来ないんであれですけど・・orz

少しやってみようかと。だって来月は春まっさかり!始まりの季節・・ですからね!

それでは、短文ですがお粗末さまです。
DATE: 2008/03/12(水)   CATEGORY: 未分類
一人劇場。
「君のことだから、ロゼリア又不法侵入してきたって言うのは分かるけど、いい加減正面からやってきなよ。まぁ、君の性分からいったら無理かもしれないけど・・」

やっと、顔色が戻った『ロゼリア』という名前の貴族人をメルカトルとギルディズは見る。

「ふん、何で正面から行く必要があるんだ。第一俺はそこまでバカじゃないんでな。」

侍女たちが出したお茶を啜りつつも罵詈雑言を飛ばせる。そして、ギルディズを睨んで一言。

「それとだ・・なんで、こんな生意気な使用人を雇っていやがる」

「ははっ、君に生意気だなんていわれるなんてねぇ、ギルディズ出世するんじゃないかい?」

「出世しようも無いがな」

「じゃぁ、給料UPかもね」

「おい、俺の質問に答えろ、メルカトル」

「短気は損だよ、元『盗賊』のロゼリア。それに僕がどんな人間性を持っている奴を雇うが僕の勝手だと思うけれど?」

違和感を感じたのは俺だけだろうか。

「・・ちょっと、待て。メルカトル今絶対可笑しな単語が入っていたぞ。」

「特に何も入ってないと思うけどねぇ・・?」

「『貴族人』だろう?なら、何で元『盗賊』って」

「実際の話だが?俺は元『盗賊』の頭だ」

「だ、そうだよ?ギルディズ、分かったかな?顔色少し悪いけど一応ロゼリアは元頭さんさ。」

「・・・そういえば、そうだったな・・忘れてた。『貴族人』は何でもアリだったな」
壁に手をついて、壁と喋っているギルディズを見てロゼリアが言う。
「おい、コイツ大丈夫なのか、顔色悪いぞ」

「君に言われちゃお終いだと思うけどね・・あはは」

Re:Any world ..it is...
DATE: 2008/03/11(火)   CATEGORY: 未分類
Clap!!
ぱちぱち、という『拍手』が俺の周りに起こっている。

一から説明すると、俺は翁を探していた。
で、御室さんと椿人さんに出会い翁を見なかったか聞いた。

すると、御室さんがしっていると言う事で聞いた道を行ってみると何処をどう間違えたのか俺自身にも分からないぐらいに俗に言う『銀行強盗』の真っ最中だった。

そして、言うまでもなく俺はそこへのこのこやって来た『捧げモノα』として脅された。

お約束どおり俺の右こめかみに、キラリと黒光りする銃口。そして左手で襟首をつかまれた。

心の中で、深く、深く―――――――御室さんを怨んだ。

「ぁあー・・やっぱり捕まっちゃってますよ、先輩。」すると、元凶がやってきた。

「・・・・・・・・大丈夫か?」 前者と後者どちらが優しいかお分かりだろうか?

「ちょっと御室さん!!翁の奴何処にも居ないじゃないですか!?」思わず叫んでしまった。

「うん、だって勘だしね」

「・・大人の嘘吐きいいいいいいいいいいいいいいいいい!!」更に叫んだ。
俺のほかに捕まっていた人は俺に同情の眼差しをたたえる。

すると、アッチはアッチで何故だか椿人さんが野球バットを握り、御室さんはボールを持っている。
ここは、何時から野球場になったんだ?!という空気だったが、俺は何となく二人がやろうとする事が分かったので沈黙しておいた。

しゅんっ、とボールが風を切る音が聞こえた後、すぐに椿人さんはバットを振った。
だが、何処にもボールの姿が見えなくなり銀行強盗の主が安心しきった顔をしている。

「ははっ!!このへなちょこ警察めっ―――――――ぐぼっ!!」

「あっ、先輩ホームラン!!」「・・やれば出来る物だな」

先程まで襟首を掴んでいた手が離れ周囲に居た人と一緒に逃げると、2人の周りに居た警察が強盗を捕まえる。

そして、それは――――――――――翌朝の新聞でこう、まくられたのだった。

『お手柄っ!! 刑事2人が捕まっていた高校生、他を救助!』
という・・真相を知っている者からすればそれは、筋違いの話しであるのに。

Re:Cock-and-bull story newspaper
DATE: 2008/03/10(月)   CATEGORY: 店主の宝物庫
嘘吐きな薔薇。
ギルディズは【白の庭】内を縦横無尽していた。

当初は良く迷子になっていたが、今では慣れてどこが、どこへと続くのか分かってきたのだ。

さて、侵入者は―――――――何処に居る?

彼の神経全部を使い、かすかな物音でさえ気づくように意識を集中しておく。

すると、奇妙な物を見た。

窓枠に引っ掛かり、手と頭だけを、ぶらんと出し他の人間としての部分が見えない『人』。

「・・・、メルカトルのドッキリなのか・・・?」と思わず口に出てしまった。

すると、その『人』らしきモノがピクリ、と動いた。

思わず剣に手をかけるが、そのまま動かない。それは、やがて大きな動きをすると片足を窓枠に引っ掛け横に下りた。

そして、こてんと廊下に下りると『ここは、何処だ。』と言う風にきょろきょろと周りを見渡す。

「――――――お前が侵入者か?」
んっ?とコチラの存在に気づいたように、そいつはコッチを見た。

「・・ここ、メルカトルの家だろう?」

「・・・・・・そうだが、侵入者じゃないのか?」

「――侵入者?僕は、これでも『貴族人』だし人様の家に勝手に侵入したりする悪趣味は無いね。」

・・行っている事とやっていることが矛盾しているし、おまけに『貴族人』と来た。

「メルカトルは俺の雇い主だ。用があるなら、俺が承ろう」

ぱんぱん、と衣服の乱れを直している貴族人がこちらへまた目を向ける。

顔色がかなり、良くないが気にして居ないところを見ると普段から何だろう。

「――メルカトルめ、何時の間に態度のなっていない奴を雇ったやら・・。」

「態度が悪いのは元からだ」

「そうかい、じゃぁ言っておくが『直』であわせてもらいたい用事なんでね。頼めないのさ、メルカトルの使用人。
あぁ、更についでで僕の名前を言って置こう。ロゼリアだ。」

Re:cry blue
DATE: 2008/03/08(土)   CATEGORY: 店主の宝物庫
一人で寂しくないようにと。
『処刑人』こと、ギルディズは主人であるメルカトルの指示通り部屋にあった殆どの紙を修復不可能なまでに、切り刻んだ。

剣をするり、と鞘の中に戻すと眉間に皺をよせ紙を遠くに寄せたり近くに寄せたりしているメルカトルをかなり不服だ、と言わんばかしに見た。

んっ?とその視線に気づいたのか、メルカトルが声をかけた。何しろ、指示を出されてからかれこれ、1時間はたってしまったのだ。

「あぁ・・もうこんな時間か、びっくりだね。まぁ、時間をかけた成果はあったけれど。」

「あって無くちゃ困る・・もう紙なんて物切りたくない・・」

「まぁまぁ、そうむくれない事だよ、ギルディズ。『全てを楽しめばなんとやら』ってやつさ。楽しまなきゃ損だよ」

「お前と居るだけで俺の幸せは、逃げているんだろうな・・、それよりも『恐怖劇』について有力なのはあったのか??元々、お前が言い出したことだぞ。」

「・・先を急く事は無いさ、ギルディズ。まぁ、話は教えても良いさ。だけど、その前にここに堂々と忍び込んでいる輩を手っ取り早くとっ掴まえてきてくれないかな・・?」

ぎろり、と肉食動物のような目をして、言う。

「・・【白の庭】というか、ましてここに忍び込むやつなんて居るのか?」

「居るさ・・そう例えば『恐怖劇』に関する、情報を抹殺しようとする――――人物がね。」

「分かった、『いつもの内容』に関連していたらソレも行なう。優先順位は・・とりあえずコチラの方を取るが・・それでいいか?」

「構わないよ、もし手間取るようだったら昔あげた奴を教えたとおりにする事、そしたら僕ソッチに行くから。」

「―――――了解。」

カツン、と音がした後ギルディズは『消失』した。

Re:謎と真実。
DATE: 2008/03/07(金)   CATEGORY: 未分類
役者。
『恐怖劇』

それは、一般的に知られているなら貴族たちの間で行なわれたパーティにて起こった事件である。

普通ならばそこまでしか、語られていない。何しろ、これは【白の庭】近くで起こったことであり【灰色の時計塔】周辺の連中が知らなくてもいいという『脅し』なのだから。

ヘタをしてしまえば、コチラが拙い事になる。

「・・って辺りが俺が昔聴いた話だが?」

「うーん・・やっぱりソコまでだよね。やっぱり。」
と、今回ばかりは悩んでいる表情を見せるメルカトル。

「・・お前も知らないのか?」

「いや、もう少しは知っているよ。一応ね。けども・・何せガセネタが多くってねー・・どれが本当なんだか、サーッパリなんだよね」

とガサッと書類と共に、いつ見ても奇妙なブーケをふってみせた。

「ガセネタ・・?そんな物出るものなのか?生き残りはあの音楽家だけだろ?」
にこり、と微笑んで見せると。

「それが、出ちゃうものなんだよ。よく言うだろう?『人の口に戸は立てられない』的をいすぎているよ。ブルー以外に生き残りが居ないって事は今のところ僕、と当事者であるブルー位な物だったし。

だから、こそ、皆こぞって名を挙げる。勿論、文屋もどれが本物なのかは分からないわけだから、選びようも無い。

さて、どうするか??―――とりあえず、買うのさ。その情報をね。この際偽者だって構わない。それで、新聞の部数が伸びるんなら。っていうのが、文屋の心境だろうね。」

「つまりでいうと、あおりあおられ?って奴なのか。」
両手をあげてメルカトルが、くつくつ、と笑う。

「まっ、そんな所だよ。お互い、美味い所だけ啜って後は終わりって感じかな?だからこんなにもバカ高く書類が詰まっているんだけど・・もういいや。面倒だし。

ギルディズ、君の右隣にある奴から片っ端に切り刻んで良いよ。ああ、但し僕の左隣から右隣にある書類は刻んじゃ駄目だから。」

「・・侍女を呼べば良いだろう?簡単に片付くぞ。」

「・・ふぅ・・、さっきも言ったけど。『恐怖劇』の最後の目撃者はブルーだけなんだ。それでもって、ここにあるのは僕:メルカトルの権力を大いに使って手に入れた『情報』なんだよ。

紙1枚で家一個建てられるかもしれない・・って言う奴だよ。読めないぐらいに徹底的にやっとかないと・・『狗』が出てくるかもしれないからね。さぁさ、仕事ー仕事ー!!」

Re:めぐり来る、嫌な予感。
DATE: 2008/03/06(木)   CATEGORY: 店主の宝物庫
エトセトラ。
ガサッ、ガサッと無機質に紙を捲る音が聞こえている。

「そぉーれぇにしぃしてぇもー・・どうしてこんなに『恐怖劇』に関する情報は多いんだろぉね?」
と、ソファに寝転がりながらメルカトルは言う。

「さあな、でも何でまた『恐怖劇』について調べようとするんだ?」
と、窓枠によっかかりながらギルディズは言ってみせた。

『んー・・?』と唸り、天井をしばらく見ていたかと思うと口を開いた。

「ブルーが『曲』を人、ましてや?ギルディズって言う見も知らない人間に渡すだなんてアンマリ在り得ないことだし・・、なにより。」
少し、眼光が光る。

「なにより・・?」

「ブルーの『曲』は不思議な『曲』って言ったよね?」

「・・あぁ」

「その『曲』は『題名』を言っただけで、人の頭へ直に『リンク』されてその『曲』はピアノとかそういった楽器を必要としないで響くことも出来るんだよ。」

一瞬、メルカトルの言った事が頭で理解できず、そのまま口が思ったことを発する。

「・・は?何言ってるんだ、そんな訳あるわけないだろうが実際アイツは言ってたじゃないか。」
やれやれ、と言わんばかしに瞼を一回閉じる。

「あれは、個々の題名じゃなくて括りなんだよ。だから絶対に個々の名前言わないようにね」

「・・・もしかして俺はスゴイ物を請け負ったのか?」

「たぶんね・・それに、ブルーをそうまでさせた『恐怖劇』の真相を僕は掴みたいんだよ、ギルディズ。さて・・頑張ろうか」

と、二人は目の前にまだある大量の書類を見て・・一度ため息をこぼした。

Re:great musician
DATE: 2008/03/04(火)   CATEGORY: 店主の宝物庫
世界はそれを。
流れるメロディ。

何処までも響け、何処までも何処までも―――――――届かない場所なんて無いぐらいに。

「って、信念から産まれたのがブルーの曲なんだけどねぇ・・」

「つまりでいうと、俺が貰ったこの新譜は、何処までも響くって訳か?」

「うーん・・まぁ、簡単にいっちゃうとね。でも、彼なりにえり好みって奴があるわけなんだよ」

「・・出たな貴族人特有の『選別』が。」

「まぁまぁ、そう邪険しないことだよ、ギルディズ。ブルーの言うえり好みってのは結構、いい線行ってる物なんだから。」

『?』と、いう表情を浮かべるギルディズ。

「かーなり昔の話なんだけどねぇ、元々ブルーは作曲する方じゃなくて演奏する方だったんだよ。
けどね、

自己中心的で、偉そうな『貴族人』に無理矢理『おかしな音』を聞かされてから・・、あんまり音が聞こえなくなってしまってね。それで、だよ。」

「・・可笑しな音?って一体何だ?」

シミ一つ無い【白の庭】の天井を見上げるメルカトルに尋ねてみる。

「――おかしな、音。狂った音。ようするに『恐怖劇』だね。ブルーは、『恐怖劇』に巻き込まれた人間の中の生き残りの人物なんだよ?」

「・・『恐怖劇』」

それは、何処までも響けと願うばかりの人に捧げる小さな『狂音』

Re:Sawaclkyoc
DATE: 2008/03/03(月)   CATEGORY: 未分類
blue in music
私の『曲』はとても自由に生きている。

小さな旋律とともに、少しの『歪み』を生み出す事により、その『曲』は完璧な物になる。
だが、だ。

「・・切ない物さね・・、そう思わないか?メルカトルよ」

何時見てもおかしな花束を持っている貴族へと。

「僕かい??結構僕自身気ままに生きているし、君の『曲』には随分とお世話になっているから何ともいえない・・って言うのは答えじゃないしね。」

「そうだねぇ・・確かに切なくなる物なのかもしれない。君の作ったこの『曲』は4連譜からなる1曲な訳だし。君ほどの人が作った『曲』だからね、あちらこちらで変な羅列となるのは嫌だろうけどさ・・。

『明日を夢見るピアニスト達が引くのも無理は無いだろう――』ってね。」

「いつから文屋気取りになったんだ・・お前は。本当につくづくコイツに仕えるお前を尊敬するよ。
『処刑人』」

赤紫色がかったウェーブした髪の毛にぴっちりとした白い服を着込んでいるギルディズに向けた。
が、無視された。

「・・?」そして、助け舟を出すようにメルカトルが話す。

「ギルディズは『貴族人』が大嫌いなのさ。だから、一応僕の知り合いで貴族人である、君も駄目って訳さ。」

「・・不可思議な話だな。そりゃぁ・・、嫌いだってならなんでお前に仕える?」

「そりゃぁ決まってるじゃないか!!いい給料、いいお屋敷、そして、いい主人。この3拍子の着いた僕に仕えないでどうするんだい??」

「・・果てしなく、お前の勘違いだ。メルカトル。」と、ピシャリとギルディズが言って見せた。

その光景を見ていて、彼はピラリと譜面をギルディズに渡した。

「それを、あげよう。あー、一応言うけど貴族人から貰ったからって捨てるなよ?大事な、俺の子だ。」

眉に皺を限りなく寄せる。そして、メルカトルがそれを覗き込む。

「へぇー・・新作?」「まぁなー・・変な羅列にされちまうよかマシだ。」

「題名はー??」

にこり、と先程切ないとか言っていたのを忘れたように笑って見せると。

「『purty』だ。」

Re:music player was laughted
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