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DATE: 2008/05/29(木)   CATEGORY: 店主の宝物庫
君の通った道がとても。
夕焼け、日に染まる自分の瞼の奥の世界。

たった一つでも、いとおしいと思える世界。

そんな光景を瞼に焼き付けながらもギルディズはぼんやりと窓枠越しに体を乗らせうとうとしていた。

「夕暮れ時なのに・・なんでこんなに眠くなるんだか。」

ぼんやりと、赤く頼んでも居ないのに染まっていくオレンジ色。

「さすがに、この時期は『白の庭』も『夕焼け』色か・・」

「うん、そうだね。」


「いつの間にやってきた、メルカトル」

左を見ればいつの間にやらやってきた自分の雇い主。肩越しにサッパリと切っている髪の毛に鳥の羽が一枚飾りとしてつけられ片手には何時もどおりみょうちくりんな花束。

「さっきだよ、書類の罠から抜け出してね!もうすぐ夕食時だろう・・?食べないと損じゃないか!」

「・・、そうか。」

「突っ込まないねー・・元気が無いのかそれとも。黄昏時に感動しているのかい?ギルディズ」

「あんまり感動って言う気持ちが分からない。」

「おや、珍しい。まあ僕も人のことは言えないけどもね、確か感動ってのはこんな感じらしいよ。」

「どんな?」

よろしい、という顔をしながら赤に染まる太陽を瀬ににこり、と微笑みながらこう言って見せた。

『世界が何かにより染まる時や心の奥底にある記憶。

誰かが、其処を通った――――――――証。

そんなときに僕等は感動する』

Re:at dusk
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DATE: 2008/05/27(火)   CATEGORY: 店主の宝物庫
歌姫と青い鳥と機械人形。
「歌姫には大切な方がいらっしゃいますか?」と、機械人形に聞かれた。

彼らが来てしばらくがたとうとしたそんなときのこと。

青い鳥は、機械人形のほうを少し見たがあまり気にしないようだった。

「・・そう・・ですね・・前は居ましたけれど、なくなってしまったんです。」

相変わらずの無表情のまま機械人形は止まった。

「こういう時に、何と申し上げて言いか少し・・判りませんが・・大切な人を無くした気持ちは私でも少し分かるような気がします。」

こくこく、と小さく小刻みに頷く機械人形の言葉の後に青い鳥が、補足をする。

「機械人形の製造主は影に食われてしまったんだ。」

「・・・・影ですか??」

「ええ、影です。でも、私の製造主である賢者さまは・・最後に微笑んでいたような気がします。」

「・・・・どうしてかしら?」と歌姫は首をかしげる。

「最後に、ずっとずっと思い悩んでいた悩みが溶けたご様子でした」

「それは良い事ですね。」

「私もそう思います。」

と、二人が言うのを見て、青い鳥は片手を挙げてそして言葉を一つ。鳥が囀るが如く言って見せた。

『――どうか、貴方が今から行かなければ成らない道に幸あらんことを。』

Re:see you my inportant person
DATE: 2008/05/25(日)   CATEGORY: 店主の宝物庫
君と繋がりたいんですよ。
こんばんは!!桂月です。

本当最近忍/た/まハマりすぎて怖いくらいです・・怖いー!!

そして、何故不運保健委員長と豆腐っ仔と穴掘り小僧に・・!!

あいつ等・・・くそぉおお!!

しかも、何か保健委員長明日オンステージじゃないか?!ええっ、録画録画!!

とか思っていっそのこと予約を一週間で出来ないのかなーとビデオデッキのリモコン扱っていたんですが・・あれですね。。

古いので、ボタンを押しても無反応っていう・・ぎゃああああ((泣゛。

そういう訳で、色々とこのリモコンどうしようか迷っています。

ただの電池が少ないだけなら買ってくれば済む問題ですが・・リモコン自体だったら普通に・・うん。
対処できないから。

先生、機械の気持ちが分かりません!!

ドウシヨウモネエナ!!

そうそう、あと気づいたんですけど。↑で新キャラなのにも関わらずOPで独壇場と化しているタカ丸の中の人がp4の主人公の声の人でした。

・・・・・・うそぉおお!!お・・おそるべし!!

というか、3の主人公の中の人も何気に出てますよね。↑に。

何かそう考えると色々楽しくってしょうがなかったです。

7月10日1週間前にちょっと数えようっと。これも楽しみ。

そういえば今月の30日に忍/た/まの43巻出るんですね・・うっわー・・欲しいかも。

というか、私4月にあった分が本当にみたいんですが・・この時各委員会の勃発があったらしくて。

それが限りなく見たかったり。てへっ。DVD発売されないかなー・・TSUI○A○Aに借りに行きますよ。

ええ、あるかは知りませんが。((ぉぃ。

それでは、色々とカオスですがお粗末様でした~。
DATE: 2008/05/24(土)   CATEGORY: 店主の宝物庫
包まれる黒。
「――黄泉がえった?でもそんな事出来る訳が・・」

ぷつっと自分で言い出していた言葉を飲み込んでしまった。

出来るじゃないか。

俺が、首輪を伝い『炎』を出せるように。あの不確定なサイト、『黒電波』さえ使えば。

だが、あの時兄さんは携帯を持っていなかったはずなのに、どうして。

どうして――。

「・・驚いている?それとも哀しんでいるの、灰鳥。」

「違う・・違うよ。そうじゃなくて何で兄さんが黄泉還りなんかしたり――」

兄さんをまだ背筋に恐怖を張り付かせながら俺は聞いた。

すると、薄く哀しそうに微笑みながら兄さんは答えた。

「――俺自身が黄泉還りをしたんじゃないんだ、実を言うとね。

俺を黄泉還りさせてくれて俺の・・願いをかなえてくれたのは――ッ?!」

どろぉり。と兄さんの上に黒い外套がかかり兄さんを包んだ。

「兄さん――ッ!?」

「はい・・とぉっ!!」

薄い黒い外套から兄さんの手が見えながら、ただ空をかいた。

そして、それと兄さんが消えた。


「・・・にい・・さん。」

とガクリと膝をついて俺はただ其処を見ていた。

確かに兄さんが、いた、その場所。

Re:see you ?
DATE: 2008/05/23(金)   CATEGORY: 店主の宝物庫
確立のお話し。
「ねぇ、灰鳥。こんな話を知っている?

人が生まれるに至る確立。

人が誰かと出会う確立。

人が恋に落ちる確率。

人が死んでしまう確立。

全てはね、一分の一なんだよ――――――――」

と、長咲は言っていたような気がする。

今なら判る。その意味も、確立さえも。


「に・・いさん?どうしてここに。」

にこりと笑み、あの頃と違わぬ面影を見せながらも。

「僕は『黄泉帰り』をしたんだよ、それに約束したじゃないか。灰鳥。」

ぴん、と人差し指を立てながら微笑む兄。

自分の胸の鼓動が流行るのがよく判る。

「・・やくそ・・く」 だらり、と汗が流れるのを感じながらも。

「そう、約束。」 自分の目の前に居る人物へと恐怖を感じていた。


「また一緒に遊ぼうって約束、しただろう?」

鼓動が自分の中で静かに静かに――狂う音がする。

Re:my brother with small small・・・
DATE: 2008/05/21(水)   CATEGORY: 店主の宝物庫
骨の泣き声。
「長く咲けます様に――って願いをこめてくれたのに全然長生きできなくて御免なさい」
と、長咲は言った。

「それと――灰鳥又一緒に遊ぼう」
と、何故だか長咲は御室にそう言っていたのを覚えていた。

「・・・・どうして、俺だけ未来系・・だったんだろ」と思う。

車の中で椿人が戻ってくるのを待っているのだが・・何しろ暇だということ。

考えても仕様の無い事だ、兄さんは死んでしまったのだから。

なのに、俺はどうして今更兄さんを思うのか。

首輪を見やり・・そして思うのはたった1つだ。

「黒電波がそうさせているのか・・なぁ?」と語尾が上がったのは現在戦闘中である椿人がいる場所へと明らかに一般人が入ろうとしていたためである。

「えっ・・ちょっ!!」とガゴッと車のドアを空け叫ぶ。

「そこは今立ち入り禁―――――――――」

止と、言おうとするとその人物はこちらへと顔を向かせる。

その顔は自分の記憶さえあっていれば。

「―――長咲兄さん?」

そして、相手はニコリと柔和な笑みを浮かべ。

「やあ、こんにちは、久しぶりだね、灰鳥」

嗚呼、又会えたのにね。
Re:sibilling
DATE: 2008/05/19(月)   CATEGORY: 店主の宝物庫
雨輝。
「長咲さんか・・・・」

と、ザァーッと雨の降りしきる外の様子を見ながら御室の兄の名前を言う。

但し、もう居ない人物。

『何を伝えたかったんだろうな・・・・、最後に。』

翁に出会って半年過ぎ。

あまりにも簡単に日常を手放した。それについては後悔はしてはいない。

そりゃあ輝夜や他の人に迷惑をかけてしまうのは心苦しい。

だが、輝夜が俺や俺に関わっている人にくれるような優しさ。

それを少しでも誰かに俺もしてみたいなと思った。

そして、ふと思う。何でこんな風に思うのか。これじゃ、まるで。

「・・なんなんだろうな、この喪失感ってーのか・・俺・・・生きてるよな?」

誰か答えてくれる人が居るんだろう?と。

Re:what a I
DATE: 2008/05/17(土)   CATEGORY: 未分類
イノリヲササゲマショウ。
高校に受かったからお祝いだよ。と兄から最後に渡された。

大事な、大事な思い出。

何処かに落としてきたかもしれないあの時の優しさ。

今もこの胸に残るかすかな――――寂しさ。

だからといって貴方を責める事はもう出来ないのだから。

だからといって貴方を責めようだなんて思わないから。

たった一つ残された。

君から貰った大事な大事な―――『炎』

「兄さんの病気を治して一緒に遊ぼうって約束したんだ。」

「兄さんは、守ろうとしてくれてた。俺にはそれだけでよかったんだよ。あの約束だって――兄さんにずっと生きてて欲しくて言った約束だったから。」

「一番の偽善者は誰でもない、俺なんだよ―――――兄さん。」

何処か遠くで君が、許してくれているようなそんな気がしています。

Re:kind lie
DATE: 2008/05/15(木)   CATEGORY: 店主の宝物庫
あまりにも、短い幕引きについて。
こんばんはー桂月です。

勉強:日本史アンド英語に四苦八苦しています( ̄― ̄)クル(  ̄―)(  ̄)( )( )() * パッ

友達が今朝、バトンを渡されたらしく『捨ててきた物は?』という問題に。

A、『勉強』と答えたらしい。

お前・・・馬鹿ああああああああああ!!私もだあああああ!!

さてさて、この友達と私一生懸命『日本史』を何かでカバーしながら授業を受けています。

凄い事なのですが。。

友達が言うには『やっぱり・・うん、色々無理があるよね。』挫折しそうだ。。

後、世界史の地図を今必死に覚えている所です。

で、勉強の話は隣り隅におきまして・・何か最近すごい自分の好きなシーンが。

・・・電線。((ポツリ。

ぇと・・真面目に大好きです。この前電線のちょっと上に月があったから携帯のカメラで撮ろうかどうか悩みましたよ。
でも、あんまり画質がね・・(((*ノ-;*)シクシク4×9=36

カメラで撮りたかったなー・・とちょこっと思ってたり。

何で電線か、というとアレですよ??P3のOPやあちらこちらのシーンで出るのでぐぐっと来ました。

だいすきだ・・!!というか、好きなシーンが電線ってどうなんだろう。

まっ、いっか。

そういえばptsも結構佳境な気がしてきました。お兄ちゃんと弟が・・!!

楽しみですね・・友達をちょっとp4にハマらせようと策略していますが・・どうだろう。。

それでは、お粗末様でしたー!
DATE: 2008/05/13(火)   CATEGORY: 店主の宝物庫
約束を守ってくれるんでしょう?
翁と雨輝は何と無く御室があんなふうなのは、判った。

だが、何で目の前にいきなりその主は降臨するんだろうか。しかも、黒い笑顔で。

「えへっへ~・・ねぇ、なんで俺の話してるの?」

「いやー・・これはそのですね。ものすごく深くてものすごく高い理由が。」

「一応、言うけど短かったら半殺しだよ?」
と、若干襟首をつかまれて言われたので、ギブアップした。

「すいません、とてもつもなく短いです。」

「それに、葵野君君まで何で知っているのかなー?と俺は思うんだけど。」
と、雨輝が吊り上げられたままナチュラルに横に会話が飛ばされる。

「僕も気になっていたのと・・それと、このままでは・・無理じゃないかなと思って」

「・・何が無理なのかな?」

「御室さん・・無理すると裏目に出ますよね。」

すると、雨輝を掴んでいた手が緩み・・わっ!と言って雨輝はしりもちを着いた。

「と、椿人さんが言ってました。僕よりも椿人さんの方が御室さんと一緒に居て・・言わなくても御室さんがいつもと違う事判っているんだと思います。

でも、御室さんを椿人さんが見ていることも御室さんは知っていますよね?」

「・・・・・そうだね。うん、そうだ。」

そして、ゆるりと雨輝のほうを見て翁と一緒に見据える。

「教えるよ。俺の・・兄さんのことそれと・・・・謝る。ごめんね、何かいつもと違って。」

ゴーンッ!!と雨輝と翁の頭の中で雷や火山の噴火とかいった自然災害が一気に来ているイメージが起こった。

「いえ・・僕も少し図々しかったです。すみません」

「ええっ?!今のスルー!?葵野さん少しツッコンで!謝ったんですよ・・あの御室さんが!!」

「どういう意味かな~?雨輝君??」

「いや・・それはっ・・!!」

「というか、葵野さんが長く喋った事に誰も突っ込まないのか??」

Re:talking my brother
DATE: 2008/05/11(日)   CATEGORY: 未分類
シカクノハコノナカ。
どこか、灰色の雲が頭上を過ぎ去っていく・・そんな天気模様。

「うーん・・おかしい。」と、雨輝は翁に言った。

「何がだ?天気ならさっきからおかしいぞ。」

「いや・・御室さんの様子がさ。何か滅入ってない?」

「滅入る・・あの人が?そこまであの人を追い込ませる物があったら俺はある意味尊敬に値するんだが。」

「いや、俺もするけど。何か・・おかしいなぁと思ってこの前の記者さん以来。」

すると、割り込んだ声があがった。

「教えてあげようか?」

「「うっわ!!」」と、二人はビックリした。少なからず。

「葵野さんじゃないですか・・びっくりしたー」
「驚かさないで下さい。それで、何を教えてくれるんですか?」

「御室さんがおかしい理由。」

「単刀直入だなー・・いや、スイマセンって。えっと、何で知っているか聞いてもイイデスカ?」
と、雨輝が言うと翁も頷く。

「・・簡単な話だよ・・・、椿人さんから聞いたんだよ」

「ああ。なるほど。で?理由は」

「お兄さん。」

ある意味、二人にとって御室に兄が居たというのは驚愕的だったが翁は一応冷静にした。

「・・・・・はっ?えっ?」 
「雨輝お前驚きすぎだろう。」

「御室さん、小さい頃に・・お兄さんが居たんだよ」

「まじですか?!というかこの際御室さんに兄弟が居たっていうのはいいんですけど・・それと関係が?」

「お兄さんの命日が近いんだ」

「・・というと、亡くなってる?」

「そうみたい・・だね。あと、御室さんが黒電波から買ったあの首輪の炎は、もしかしたらだけど。」

「もしかしたらだけど?」

「お兄さんのためかもしれないね。」

Re:not not you
DATE: 2008/05/10(土)   CATEGORY: 店主の宝物庫
仮面の奥底の。
誰でも人は――生きている物は『仮面』をつけて生きている。


「誰だっけ・・そう言ってたの。」と、御室は一人呟いた。

記者が一時期PTメンバーに加わったのはほぼ偶然として、passとペインペナーが彼女に鍵をかけた。それで、ひとまずは安心だろう。

とりあえず、の意味では。

「最近おかしいよな・・やっぱり『黒電波』関連でだけど・・」といいつつ近くにあったコーヒーを取ってあおる。

そして、空いている片方の手で自分の首にある『炎』を確かめる。

「・・・俺自身は消せない。誰かは消せる。じゃあ・・俺はいつでも『黒』を消して白にしなきゃならないのか。自分は白にもなれないのに。」

『     良いんだよ、灰烏。無理を  く  も。が  ら たって  俺は――』

頭の端っこにいつでも置き去りにしていた言葉が大きく前へと踏み出そうとしていた。

くしゃりと、髪の毛ごと自分の顔を片手で覆いながら御室はうめいた。

「・・・・・頼むから、出てくるなよ・・俺は後悔なんかしてない・・俺はこの力を手に入れたのはアンタのせいじゃない。

アンタのためなんかじゃないんだ・・・・だから」


「俺を『黒』にしようとしないで。」

いつか、自分を燃やしてあの優しい人を悲しませたくなどないのだから。
Re:boice
DATE: 2008/05/09(金)   CATEGORY: 店主の宝物庫
最初で最後の約束。
「というわけで、一時的だけど記者がパーティーに加わったから。」
と、御室はブスくれた顔で言って見せた。

「はぁ・・というか、もうぶっちゃけ御室さん元気ないですよね?」
と、雨輝は少し気遣う。

「うん、俺記者嫌いだから。基本的に駄目だから。」

「予想以上に記者が苦手だったらしいんだ、とにかく彼女を信用していいか俺もまだわからないラインだ。」
と、椿人が結論めいた。

「とりあえず納得しました。これ以上『黒電波』のことに茶々を入れられると俺たちにとってもまずい事になりかねませんから・・passとペインペナーに協力してもらいましょう。」
と翁は携帯を取り出す。

「『黒電波』についてのことにカギをかけとく・・か。ソッチだよねーやっぱり。俺も考えたけどあの人が茶々を入れるのもまずい。その茶々を入れることによって『黒電波』を悪用しているやつが矛先を向けて公に取り上げられるのもまずい。

まずい事尽くしだね・・こりゃ。」

「なんというか・・まずい時期って感じがしますね。何か起こりそうな――――そんな時期。」

と、雨輝は椿人と同じ事を言った。

Re:kindness rain
DATE: 2008/05/08(木)   CATEGORY: 店主の宝物庫
だから一体なんだって言うのよ。
「だから、リピートアフタミー?おわかり??何回も同じ事を言うの俺嫌いなんだよ、記者さん。」
と、御室さんは若干切れ掛かっていた。

「偶々よ!偶々通りかかってみていたのをあなた方警察は連行するんですか?!職権乱用で訴えますよ!?」
と、女性記者は御室さんに余計に拍車をかける。

知らないからできる所業だな。とある意味僕は感心するんだけど。

「ははっ、上等じゃないですか!かかって来いよ、お・・ぐむっ。」
と、御室さんをやっと椿人さんが押さえ込んだ。

「すいません・・ですけど、ここへ連れて来たのは貴方が『黒電波』という都市伝説まがいのことを記事になさろうとしているので・・そのいきさつをお伺いしたいんです。」
と、椿人さんは御室さんをなだめつつも言った

「・・ちょっと待って、何で私が『黒電波』について調べているって判ったの?」

「簡単じゃ・・ないですか、記者さん・・メモを・・落としたんでしょう。叫んだ時に。」
と、僕は椿人さんの変わりに言う。

「あ。」

「で、情報をご提供願いますか?」

「嫌だといったら・・?これは、私が一生懸命集めたのよ?」と、女性記者は言う。

御室さんが何か言いたそうにしていたが、あえて椿人さんに任せたらしく。

そして、その当人はすぅと目を細め。一呼吸置いてこう言った。

「その場合は、貴方はきっと何かに巻き込まれるでしょう。言っておきますが・・俺たちがするんじゃない。黒い嵐が勝手にそうしていく・・そういう度胸があるのなら隠しておいて構いません。」

「・・・・黒い嵐?」

「俺は世界という言葉はそんなに好きじゃないです。けれど、最小限に抑えても黒い嵐はココを襲ってくるんだ。今も――そして俺たちの知らない明日までも。」

Re:s o m e c h i l d r e n
DATE: 2008/05/06(火)   CATEGORY: 店主の宝物庫
心の中に何時も残っているの。
織幸が絶叫した後彼女は不覚にも倒れてしまった。

そして、その存在に二人はやっと気づいた。闖入者が居たと言う事に対してだが。

「あちゃぱー・・先輩見られちゃってたみたいです。」

「そのようだな・・そっちの方は燃やし終わったのか??」
と、足元に倒れている人をみる。燃やし終わったというわりに傷は何もなかった。

「ええ。完璧に消し終わりましたね・・それにしても厄介な事になっちゃったな・・この人記者ですよね。余計な事嗅ぎ回られてアレに関する事やりにくくなるの勘弁ですし。」

「だな・・とりあえずこの記者は写真は撮っていなかったが、ほかの事を聞きつけていたら拙いな」

「というと?」

「俺たちに恨みのあるやつが話してたり、そこの場所に偶然居た人が記者に話しているかもしれないし・・どっちにしろまずい。」

御室がうんうん、と頷いた後、椿人は言った。

「とりあえず先程のが正当防衛と言う事と、指名手配犯だったと言う事を立証すれば問題はないだろう。後は、場所だな。」

「場所だったら・・ヤッパリ葵野君所じゃないですかね?あそこだったら人が盗み聞きするなんて事ありませんよ。」

「・・迷惑がかかるな・・、電話で試しに聞いてみるか。駄目だったら他の所を当たろう。」

「はーい・・っと確保確保。」
といって御室が『黒電波』の物を燃やし終わった犯人を確保していたのを見やりつつ椿人は嫌な予感がしていた。

それは、どこからか流れてくる黒い嵐の・・・・・欠片。

Re:black storm
DATE: 2008/05/05(月)   CATEGORY: 未分類
探し人を訪ねて見ましょうか。
「とりあえず、よね。うん、とりあえず。聞き込みしなきゃ」と織幸は一人頷いていた。

すると横の街路地からどごっという爆音が聞こえた。

そして、同時に織幸の中の記者魂とかいうモノが発生した。

「んー・・スマートじゃないよねぇ?明らかにさ。とっととお縄に捕まりなよ、君」

明らかにそんなの言う台詞の人間の職業って言ったら警察とかそういう類の物だろう。

「ひぃ・・っ!!」と小さくうめくその人間の片手には不気味な刀とともに赤い液体が流れている。

「ったく・・あんな不意打ち喰らうだなんて俺もどうにかしてるけどさ・・先輩どうします?ボッコボッコにした後で、署に連れて行きます?」
と、彼は初めて敬うように誰かに言葉を投掛けた。

「・・どちらでも、お前の好きな方で構わない。」ぶっきらぼうに済まされた言葉に待ってましたと言うように彼は犬歯を覗かせながら笑った。

「・・じゃぁ、ボッコボッコの後で!――と言う事で、許しも出たわけだしさっさと『燃えろ』よ?」

その言葉が織幸の頭の中で確かに、リンクした。

そして、同時に彼女はそれから起こった光景に絶叫を上げたのだが。

Re:he waiting simple answer

こんばんは!!桂月です!

何かほぼ毎日PCってる自分がいるんですが・・多分明後日から又学校なのでとりあえず今のうちに遊んどきます!

今日はどこかに出かけようかな?とかも思っていたのですが雨でした。午前中。

今日がそがれて終わりました・・ぬおお。

後で、ちょっと同盟のやつを色々やってみたいので・・ワックワック。

手書きブログなる物を最近友達にやらない?って誘われていたのでちょっと気にはなっているのですが・・マウスですしねー・・おまけに何もソフトないので・・おわた。

やってみたいけどね!そこでなにやらp4同じく待っている方見つけました・・!!

帽子の子がヤケに気になりますよね!何かエド声だという噂が・・えっマジマジ??

友達が山口さん好きなのでチョット・・お前!これ見なさい!!って感じですが。

p4キーワード&キャラクターが少し更新されたらしいですよ??楽しみww

何か今回のペルソナのコンセプトが日本って感じで良いですね!!

洋物のペルソナも大好きですが・・日本もいいと思いました!!

イザナギのあのすその長さ大好きでっせ!後、ジライヤのあのロック加減!((暴走。

ワックワックしながらまっちょりマッセ!!

お粗末!!
DATE: 2008/05/04(日)   CATEGORY: 店主の宝物庫
青い鳥の幸せ。
古くから青い鳥は幸せの象徴だと考えられていた。

単純思考でいけばその時まだ誰も青い鳥なんて珍しいのを見たことがなかった事からだろう。

故に、彼も同じくあがめられた。

だが、彼自身として欠点があった。

それは自分自身には幸せを運べないという事だった。

致命的であった事を彼はすんなりと諦めた。人の分まで幸せという言葉の飾を取ろうとする人の考えを嫌というほど目の当たりにしても彼は幸せを欲しいとは感じなくなった。

というよりも、幸せが何なのか判らなかった。判らなくなってしまった。

出来れば、ゆっくりと過ごしたい。それが彼の些細な願い。

そんな些細な願いをかなえてくれるような人は。生き物は。

未だに誰もいない―――――――。

Re:blue bird not call name

こんばんはー・・従兄弟の赤ちゃんハピバに行ってきました。

いや・・あいつでかくなりすぎましたよ・・まだ泣かないでくれていいんですがお皿をねあの小さな手でぶっ壊そうとするんですよ。怖いよ、お前。

なんだよ、想像と破壊かよ。((違。

んでもって、従兄弟の兄ちゃん((三人兄弟の長男様。から。

従兄弟主。 「お前、太った?」  

桂月     「太ったよ!」

畜生・・どいつもこいつも痛い所を・・!!((ぷにぷにさ!

という訳で、ダイエットダイエットと称されこきつかわれる。

比較的年齢若いやつ等がもう逃げてたので・・デパートに。

何か、そんな予感したんだよ!!((実際の話。

つか、この状況でしないでどうする・・!!あそこは既にサバンナだ!

草食動物の考えなんて通用しませんよ。泣゛。

で、こきつかわれつつベイビィの相手をしてました・・いやー好奇心旺盛で段差のあるところに行くから

ひざゴンッ!と打ちそうになって掴まえました。

凄いぜ・・ベイビィの体力・・泣きそうになります。これについていける母親って脅威。

ここなのか・・母親の体力の起源は・・|*゜Д゜|┛

DATE: 2008/05/03(土)   CATEGORY: 店主の宝物庫
だって、そうしたいんだもの。
『プルルー』とそれぞれの呼び出し音だったり、『だから、ここは!』と上司が怒鳴る声など様々な声がごちゃ混ぜとなり変なハーモニーを奏でている。

そして、彼女も正しくその一人であると言えるだろう。

「うはぁー・・、記事が書けなぁぃー・・」と、織幸はつぶやいていた。

「あっははー織幸さん何ツマンナイこと言っているんです?」

「ツマンナイことなんて、いってないよ縁ちゃん」

「でも、実質ダレてるじゃないですか。部長に怒られちゃいますよー?確か『黒音波』とかいう名前の都市伝説について調べてたんじゃないんですか?」

「黒電波ね、黒電波。まぁ・・そうだけどって・・相変わらず情報早いなー・・」

「あぁ、電波なんですね。というか記者は早耳でナンボって感じがしますけど。織幸さんユルイですよねカナリ。」

「これが持ち味なんだけどねぇ。何か情報もまばらだし・・記事書きたいのに、サッパリ訳が分からない横文字とか明らかに違う内容入ってると思うんだけど。」
と、メモしたものを縁に渡す。

「えぇーと、『ビルを壊す刑事』・『銃をぶっ放す青年』・『炎』・『ケルベロス』・『ぱすわーど』・『変てこな女子学生』・『myth』・・って見事にばっらばっらですね。」

「しかも『炎』以外まともな答えがないのよねぇ・・何なのかしら・・『黒電波』って。」

Re:thinking two womans
DATE: 2008/05/02(金)   CATEGORY: 店主の宝物庫
君は笑ってくれるだろうから。
ステップを踏む、その場で。

そして、弧を掻くように廻ってみせる。

そんな風な事をやって見せると機械人形はその行動をしばし凝視していてやっと起動した。

「凄いですね、綺麗に弧が描けていました。歌姫。」
と、誉める。

「貴方にも出来ると思いますよ?青い鳥にも。」

「・・じゃぁ、皆でやりましょう。1人よりも2人の方が得だと聞いた事があります。」

「そうね・・そうしましょう」

Re:always smile

こんばんは~桂月です。

宿題チョコっと終わらせて出没。。

後で翻訳機能使って色々調べたいと思います・・日本語→英語に直す辞書の方は持ってないんですよね・・ううっ。

結構ド忘れしやすいタイプなのであると便利。そんなとき羨ましがってしまう電子辞書。

どうなんだ・・あれ。

先生も辞書をお前たち引け!というけど・・先生たちも何気に電子辞書。

いや、それこそどうなんだよ。って感じでス。ツッコミたいけど我慢の子なんだよ。

さっき分からなかったのが授業ですね。授業。多分lessonであってるんだと思うんですが・・。

どうなんだろうか・・これ。

あっ、そうそう明日貝掘りに行ってきます!何か天気予報でも貝掘りが良い天気と言っていたので!

わーいわーい・・あさりのバター焼き~味噌汁~♪

友達に話したら意外や意外。友達アサリ好きだった。

いいなーいいなーとか言っていました。笑゛。
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