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DATE: 2008/12/23(火)   CATEGORY: 店主の宝物庫
司書の不安。
―幸せを見つけ見出し狂えこの世。
彼女に驚きの言葉を紡ぐまでにこんな会話があった。

「榎本君がねぇ・・」「そうなんですよ、ここ恋愛成就チックなので客増えませんかね?」「それこそ、願望で過ぎじゃない?」とかなんとか。

俺はその職場の同僚、といっても年上の女性達の会話に床に倒れたくなった。
「あの・・・・・、本当誤解ありすぎな噂を何、信じ込んでるんですか。後、ソース何処ですか!」

「あら、おはよう。えっ、これでまかせなの?ソース?おたふく・・「違います!出元!噂の!」」
「・・・・ああ、出元ね。楠本ちゃんよ。」「やっぱりですか、暇ですねあの人!」

そんな事言っちゃあ駄目よ、と後ろでたしなめられたが気にしない。

「ちょっとした謎かけみたいなのやられてるから、悩んでいるだけですよ」
「謎かけねえ・・じゃあこの際全部解消しちゃえばいいんじゃないの?」
「・・・・っていうと?」
「うん、そうねえ・・何処かに誘うとか」「」

ぱんっ、と軽く手を打っておっとりとしたイメージを与える女性がこう言う。

「夕食にでも誘っちゃえば?榎本君上がる時間ちょうど、お夕飯時でしょう」
「・・・・いきなりランク上がりましたね」
「まあまあ」
・・・・そんな言葉に流されて今にいたるのだけれど。

ぼんやり眼の女性は勿論例の男性まで「ハトが豆鉄砲くらった」みたいな顔をしている。
そして、女性はゆっくりと男性を見て僕を見た。

「・・・・待っていればいいのかしら?」  「・・・・・いいんですか?」 内心驚きだった。

「というより、次が見えなくなったからどうしていいかちょっと分からないの」

「・・・・次、ですか?」「そう、次」

「・・ついでに、彼も一緒に連れて行ってもらえるとありがたいのだけれど。ああ、お金は自分たちで出すわ」

「・・できれば僕もそうしてらえるとありがたいです。」 本心からそう思って言う。

「・・・・じゃあ、決まりね」

Re;dinner time
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静夢 | URL | 2008/12/24(水) 12:10 [編集]
おひゃよ~。
あまりの寒さにガクガクぶるぶる中。

苦戦してたとこは角とこだすたか。
あそこは厄介だべすよね。
30秒以内に倒さないといけないし。
倒さないと逃げられてまた雑魚と戦わなくいけないし。
しかもボスが見た目以上に固いし。
おいらなんかしばらく秒数制限が表示されてるのに気付かず。
何度もボス→雑魚→ボスを繰り返してたっす(笑)
ちなみにあの冒険家はこれからちょくちょく絡んでくるけど。
仲間にもならないし敵にもならない(笑)

おぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!?
何かが届くらしい?
P4?アビス?それともDS本体とか?(笑)
楽しみにしてるでごじゃる。

桂月 | URL | 2008/12/24(水) 18:07 [編集]
こんばんわ(* ̄▽ ̄*)ノ"

はい、苦戦してました・・・私も数秒表示気付いてませんでした。多分その頃午前1時を回っていたので・・あっ、もうだめだコレ・・みたいな状態だったので私はそのルートを踏まずに済みました・・((笑。
今は、あの女王さんと暮亜が合体して聖王ができたのは良いんですけど・・あれって倒せるもんなのか悩んでます・・空中に浮きすぎててマオの攻撃当たらない((笑゛。

何送ろうか考え中です・・静夢さん的にはドチラがよろしいのか分かればそちらを送りたいです~(*´▽`*)
DS本体は・・、無料になったら送りますね!((ぉぃ。

お粗末です。
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