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DATE: 2009/01/13(火)   CATEGORY: 未分類
長雨注意警報。
―彼の世界は、何時だって雨ばかり眺めるのにも飽きる位の。だから、いつかこの雨が止む事を願ってやまないの。

部屋に入ると目に包帯を巻かれたメッツェティーノがいてこちらに気付き、笑いかけた。
『よぉプリチネッラ、元気か?お前は怪我・・ああ青あざが出来てるな』
そんなことを言った、罪悪感が少しだけ薄らいだ気がして自分が憎かった。

『・・・・、どうして助けたの・・』
やっとの事で、答えた言葉は自分が思っていた言葉ではなかった。

『・・・助けるのに理由が要るのか?』
『僕は君の家族じゃない・・っ!君は・・僕なんか助けなかったら・・眼なんか怪我もせずに済んだのに・・音楽もまだ続けられたのに!・・・どうして僕なんか助けたの、メッツェティーノ』
そう叫び終わった後にメッツェティーノを見れば酷く悲しそうに顔はゆがんでいた。

その顔にも耐え切れず、プリチネッラは外に飛び出した。メッツェティーノは何か言っているようだったけれど、僕たちは本当の兄弟になんかなれっこない。

気付けば噴水のある広場にいて、噴水を囲むかのように色んな店が出ている。噴水の側にへたり込むと、頼りなさげな声が投掛けられた。

『―あの・・具合でも、悪いんですか?』 前を見ると黒い長髪に弱々しげな態度の女性

『平気だよ・・少し走りつかれただけだから』 
『・・すいません、おせっかい焼いてしまって・・』 
女性は心底申し訳無さそうにいい、僕が座っている所から少し離れた所に座った。

『・・君名前は?』 声をかけると彼女はびくり、としおずおずとした様子で答えた。

『ピエロ・・と言います・・あの貴方は?』 
丁寧に頭を下げる動作は彼女が元からこういう性格なのだとわからせた。

『僕はプリチネッラ、よろしくピエロ』
『あの・・プリチネッラはどうしてここに?』
答えに詰まったが、彼女はとつとつとした話を聞いてくれた。

『プリチネッラは・・その・・お兄さんのことは嫌い?』 
『・・・嫌いじゃないよ、でも・・僕のせいでメッツェティーノの眼を見えなくしてしまったんだ』

『私は・・多分そのお兄さんは・・きっと楽器が弾けると思うの』
『でも、眼が見えなくなったんだよ・・?』

『それでも弾けると思うの・・なんでだろう?私にも・・良くわからないんだけど・・』
そういうと、酷く寂しそうに微笑んだ彼女はそれにね、と続けた。

『プリチネッラのことを・・お兄さんは助けてくれた。それは本当に大切だ・・って思っている人しか出来ないと思う』
『どうしたら、いいかな・・僕』
『・・ごめんなさい、って言えばいいんじゃないかな、・・プリチネッラがそのお兄さんの出来ない事をやってあげたりすることもお兄さんの助けにもなると思う。』

『・・・・ありがとう、ピエロ』
彼女にお礼を言うと、彼女は役に立てれたなら嬉しい、と言ってくれた。

次の瞬間、どこかで聞いた声がした。
Re:fantasia
((↑幻想曲。

こんにちはー・・はー今日で半ドン生活終わります^^明日から午後までみっちりお授業です。

ふふふ・・最悪だよ(*´▽`*) ←

まあ、明日は課外が無いので久しぶりにゆっくり・・うん・・30分くらい後に起きるから変わらないんですけど・・それでもゆっくりおきれます。

TOR進行状況:ザッツ・レベルうp中です!!

ちなみにまだ60です・・レベルうpの桁がまず危ない事なんだと思います・・あれは・・すごいよね。

で、例の館に忍び込んできたら門前払いされずに受け入れてもらえて10Fまで進んだんですけど、そしたら影の多分パーティーメンバー2人としかっぽいのに・・めっこめっこにされましたorz

1時間返せええええええ!何気に時間を費やしました。というか、これの前に空中庭園でトヨホウス河につれって~・・という話のままセーブせずにこの館に行ったのは、判断誤りましたね・・。

見事に例の館にはセーブコーナーありませんでした・・・・(;´Д`) うぅっ。。

で私は10Fまでで止まってしまったんですけど、あれって更にあるんだろうか・・。

意外とハードな館ですね(;´д` )  で、本編が全く進めれない事実。

そして、迷子になって1日寝かせるだろう事実。((←カレーか。

あっ、そういえば今日買い物に行って新しい財布を買ってもらいましたー・・わーいヾ(〃^∇^)ノ

このまえテレビで、チーム・バチスタの栄光の映画の次のジェネラルルージュの凱旋が・・映画になるようで・・!マジでか!・・あー・・本借りに行きたいのにいけないよー・・。学校にあることを期待してみます。

凱旋の方は舞台が救命なんですねー・わー・・こっちもドラマになってくれると凄く嬉しいです。

それでは、お粗末様でした。
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静夢 | URL | 2009/01/13(火) 23:00 [編集]
ちぃ~~~~っす。
明日から完丼だすか。
ぎゃんばって食べちゃおう(笑)

ついに例の館進入成功してるぅ~!
此処の館のフラグは何なんだしょうね?
よく分からんが入れたのでえがっだす。
しかし深い深い深~いダンジョンだったとは。
こちらは未知なる世界なので応援しかできない(笑)
最深部にはすんげ~ボスがいそうな予感。
コイツを倒せばレベルがずど~んとアップするかも?
にしてもセーブポイントがないのはキツイっすね。
じゃなくても迷子になって心身とも消耗するのに。
制作チームはかなりの嫌がらせをしてるような(笑)

財布ゲッチュおめでちょ~。
もしやブランド物だったりしちゃったり?
おいらなんか中学時代からずっと同じ財布だべす(笑)

桂月 | URL | 2009/01/14(水) 20:50 [編集]
こんばんわ。

例の館に潜入しちゃった訳なんですけども・・本当あそこ時間をずずいっと取られていく・・謎の館でしたね。
呆気なくやられちゃったので、本当何処まで会があるのかも分からないんですけど・・(*´▽`*)

私も最深部には何か本編を丸まる無視したボスがいそうな気がして成らないんですよー・・!でも、何階まで行けばいいのかは不明です・・ww
それに、これ実は階毎に次の会へ行くための条件とか出されちゃってるんですよ。後、お約束の時間制限も。

色々製作者側の遊び心と何かが入っておりました館です。

いえいえ、ブランド物ではないのですよ~笑。
小中・・と同じのを使い続けてました。結構使ってたんだなあと自分でも思ったんですけど・・あっ、いよいよ再来週辺り修学旅行です・・!楽しみですよ~。

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