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DATE: 2009/04/03(金)   CATEGORY: 店主の宝物庫
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―ひとつの物語に幾つもの分岐点があるとして、物語が幕を引き終わり、分岐点全てを見ても、貴方はソレが、最高のハッピーエンドだったといえるのだろうか。

「要するに、何!!」
女性は怒ったような口調でいい、バンッと机を叩いた。

机を叩いた衝撃で、机の上に置かれていた実験道具などが少しぐらつく。

「おいおい・・楠本は何怒っているんだ?」
「相方が分量間違って、楠本の課題をぶっ壊したらしいです」
「うあちゃー・・、やっちゃったか・・遂に」
「遂に、ですね」
別の一角で、コーヒーカップを片手に飲んでいた人とそれを渡していた人はひそひそと喋った。

そして現場。
「すいません」
淡々と言う相方の言い様は、事務作業をするような感じだった。

「すいませんで、済んだら警察要らないの!」

『何か、それもそれで間違『いいから、黙ってなさい!』うぐっ』

「警察が要らない・・?警察は、市民を守るために少なからずとも必要だと思います。楠本先輩」

「言葉の綾って物を知らない?」

「・・・専門外です」
バンッ、と音を立てて楠本は机に突っ伏した。それを又もや事務的に大丈夫ですか?と問われている。ガリガリと、楠本の爪が机を引っかいていたが実験台の机は無傷だった。

「・・ふっ、いいわ。専門外って言うんだったら専門内にさせてあげるから!」
「遠慮しておきます」

「その日本人たる謙虚さは何処かに捨てなさい」
「これを捨てたらあんまり良い所が無いので」

「自覚はあったんだね」
「少しくらいないと駄目かと」

『おーい、いい加減その変なサミット止めろ―』 

「先輩、言葉の綾を教えに図書館行って来るので教授には何か適当に言って置いて下さい」

「へいへい、行ってらっしゃいませ”ジーニアス”」
バンッ、と実験室の扉が物々しい音をして旅人を通した。

Re:A strange genius and a common genius. ((←変わった天才と普通の天才。
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静夢 | URL | 2009/04/04(土) 12:05 [編集]
おひゃよ~。
本日は晴れてるような雲ってるような。

えぇぇぇぇぇぇ~~~~!?
ドラゴンってそんな数がいるんすか。
7ドラという名前だからてっきり7体のドラゴンを倒すものかと・・・。
そんだけの数がいれば夏までというのも納得だべさ。
クリアした人の総プレイ時間って尋常じゃなさそうだす(笑)

めでたく主人公&雪子&千枝。
この主力3人がレベル99に到達しやんした。
あとりせち~も97とあと少しっす。
残りの4人は70前後だけど(笑)
白金は無属性攻撃が出来るので戦力になりそうな予感。
やっぱ無属性はどんな奴も容赦なく潰せるので便利っすもんね。
でも白金のターンが回ってくるまで戦闘が終了しちゃってるけど(笑)

桂月 | URL | 2009/04/04(土) 12:52 [編集]
こんにちわ。

そうなんですよ~もう最初は覚えていないんですけど、多分999くらいから始まったんじゃなかろうかと・・汗。
この999の中には2タイプあって、いろいろな原因の大元の竜と、その大元の竜の部下的な竜が居るんです。大本の竜さえ叩けばミッションは成功なんですが、部下的な竜まで消えちゃあくれないので・・時間が掛かります・・泣。。
しかも今充電期間に入っているせいか一昨日辺りからプレイしてません・・ぬおお!?

レベル最高地点に初期メンバーが到達したんですね!
レベル差が20もあるのも結構すごいですね・・・!まあ、レベルがMAXになっちゃえばコッチのもんですよ。笑。
シロガネーゼのPは、P3のコロちゃんと天田君を混ぜた感じですよねー。無属性攻撃はほとんどの敵の弱点に含まれてませんからね、とても使い勝手がいいキャラです。ああ、でもターンが・・笑。
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