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DATE: 2009/05/01(金)   CATEGORY: 未分類
頑固鬼灯。
―夢見がち、天狗、かの人を例えるのに一番正しい言葉は何処に落ちているんだろう。

暴君が治めたる国は、暴君と呼ばれる割には治安も良い国であった。

「だからよ、何で竜を倒さなきゃならねえんだよ。人間何様だ、ド阿呆共め。あいつ等だって生き物だ。少しくらい広い心の棚でも作って出直してきやがれ。」

男性のような名前を持つ女優は今日も舞台の上で誰かを演じていた。

「―貴方がソレを望むのなら、私もまた一緒に進みます」

囁くような声でしか喋らない脚本家は薄暗い明かりが照らす女優を見ていた。

「―・・・・・だから進める」

暴君さえもを凌駕するといっていいカフェの従業員は今日も絶好調だった。

「金目の物を置け、ですか。・・・そうですか、金目の物・・・例えば賞金首とかですか?」

弱虫な騎士は、暴君を目の前にしながら自分の隣りに居て他人には見えない夜に話し掛けていた。

「夜、怪我はない?・・僕は平気だよ、うん。・・やっと進めたね」

「おい、聞いてるのか。そこの・・・えーと名前なんだお前」
「あっ、えと、その」

「はっきり言えよ・・・ん、隣りのはお前の仲間か?」
「え?」

「いや、そっちの黒いのだよ。一応この竜は討伐はしないが働かせたし・・何より竜にたった二人で失神するまで追い込むなんざ中々の力量だ。それとも、何かお前さん達は自分の名を忘れたか?」

「そんな事ないです!・・・・僕の名前は、ウィリアムといいます。こっちは、夜。」

「ほおーウィリアムに夜な、今回の事については大儀であった。この国は俺一人では支えきれん。お前のような騎士やそこの夜のような者、そしてお前達が街中で通り過ぎてしまったようなものにこの国は生かされている。」

「ともに、この国と生きよう。我等が一人としていなくなるその時まで」

「はい、アーサー王」

Re:limit of end the country
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静夢 | URL | 2009/05/02(土) 12:00 [編集]
おひゃよ~。
こどもの日は雨だそうな。

カラオケオッツー。
めっさ歌いこんできたみたいだすのぉ~。
しかし悔いが残る展開になってしまふとは(笑)
今のカラオケってP4のOPまで網羅してるとはすんげぇ~。
もう何でもあり状態っすな。
一昔前なんてマイナー曲はなかったすから。
マイナーな曲をよく聴いてたおいらとしては。
ないものずくしって感じだった(笑)

んで僕と魔王(略してI&M?)。
ゴールデンウィーク明けに送信って感じで宜しいだしょうか?
この時期コンビニはウジャウジャと混んでるので。
だったらゴールデンウィークになる前に行けって話だけど(笑)
まぁ、そんなこんなでゴールデンウィークは7ドラのクリアを目指しちゃおう~!

桂月 | URL | 2009/05/02(土) 19:05 [編集]
今晩和!

歌いこんできて嬉しかったです~。
本当に今のカラオケは結構マイナー路線なものまで入っていて、私としてはとても嬉しい限りです。
やっぱり歌いたい曲が入っていないと・・(ノд-。)って気持ちになりますからねえ。

はい、もう静夢さんのご予定のなすがままにお願いします・・!
プレイできるだけで凄く嬉しいです。
一応今日ななどらをやったんですが、一日宿屋に泊まると、フロワロが何故か大量発生しまして・・・物語を進めることなくフロワロ除去に追われていました・・。

後で、物語を少しくらい進めてやろうと思ってます。

れいとん教授の時間旅行2周目をなんだかナナドラもクリアしていないのにしてしまいそうな衝動に駆られています・・orz

お粗末様でした。
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