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DATE: 2009/10/29(木)   CATEGORY: 店主の宝物庫
ユキモノ。
―ぽつりと紡ぎだされる言葉に、少しでも望みを抱かなかったといえばソレは真っ赤な嘘だった。

きらり、きらり、と黒々とした空には小さな穴が開けられた様に、輝く星があった。極自然に、綺麗だと思えるそんな星の瞬きだ。そんな星の瞬きにはあとため息をついた人間が一人居た。

ビルのようなマンションのベランダに椅子を置いて、さらに手すりに手を置いて目羽は、ため息をついた。眉間にはしっかりとしわが寄せられていて不機嫌、という奴であった。

「ちっくしょう・・なんなんだよ、祭りの日に忘れた”記憶”って・・」
そう言って、ガリガリと自分の頭をかき回す。向こうのベランダからはさぞ奇怪な様子であろう。

確かに祭りに行ったことまでは覚えているが、九重や行方と出会うまでの記憶が一体何なのか、それがわからない。

そこまで考えて又ガリガリと頭を掻き毟っているとカララと網戸が開いた。振り返って人物を見ると十月のプロテクトが仏頂面で立っていた。

「・・・・・・は?」
「間の抜けた声ですね」

「いやいや、何で?」
「頼まれたからです」
そう言いながら網戸を引いて虫が入らないようにしている。

「こまめですね」
「真似しないで下さい。それで貴方は違いに気づきましたか」

違い、と心で復唱してい異変に気づく。

「なっ、お前俺の”記憶”が可笑しいのしって―?!」
「ご自分でも気づいてられない方が可笑しいですけどね、貴方は何時その”力”を手に入れられたんです?」
「・・力?」
「・・・」
ひゅうううと、冷気が下がっている。こいつの能力である事はわかっているが、おそらく気持ちが哀れんでいる事も手伝ってる。そして、ふうとため息をつきながらそれは喋る。

「力、とは貴方がさも同然のように行なっているその”記憶への干渉”ですよ」
「は?」
「・・だから”記憶への干渉”ですよ」
「えっ、出来ないのか?普通」

その言葉に、それはたいそう驚いたような表情をした。

「出来る訳がないでしょう。”記憶”っていうのは脳に蓄積されいく情報で、ましてや他人の、しかも散った”記憶”に干渉して、おまけに”記憶の番人”たるプロテクトと同格・・いえそれ以上の闘いすらできる、そんな”力”なんて・・。・・というか、本気で”異常”であることに気づいていなかったんですか!?」

「普通、だと思ってたんだけど、な・・」
そう言いながら空を見上げる。そういえば、そうなのかもしれない。ありえない、こと。

「兎も角、貴方のその”力”・・それを手に入れたのは何時です。」
「何時って、・・・本格的に在るってわかったのは行方の”記憶”がなくなり始めてからだけど」

「・・・・・誰だ、あれ」
誰かと、出会った。それを覆い隠すように、それが響く。”記憶”が見つからぬよう、黒く、黒く、そして白く、塗りつぶしている。なんだ、誰だ、あれは。

「それが―貴方の”記憶”です。」
十月の記憶のプロテクト、緑青はそうつんと突き放すように言った。

Re:melt snow answered "I need not."
((↑溶けた雪は答えた、「必要ありません」と。

今晩和。

此処らへんは考えていた話でした・・まあ、最初は無かったのです。

十月のプロテクトの名前は一応思いついて、緑青(ろくしょう)です。

銅が酸化することで生成される緑青色の錆なんですけども・・鎌倉の大仏様とかこれが使われています。

普通だったら目羽の力の違和感はあると思うんですけど、使えていると段々と慣れてきてそれが普通じゃないのか、と思える。それに目羽はかかっているんです。自己暗示的な奴なのかなあと考え中。

後、どれくらい?って聞かれたらまだ後半がふわんふわんですので、答えれませんが先日書いためるかとるの話くらいだと思っておいてくれるとありがたいです。

帰ってから直ぐに、イナイレのゲーをやってたんですけど仲間の子たちのレベルアップをしてました・・3人プラス主人公なので、3人の所に主砲の三人じゃなくてレベルの低い子たちいれて16だったこがやっと20です・・わーい。

まぼろしドリブルがいや君がやってるとすごく幻想的なので誰かに覚えさせてやりたいとか考えてたんですけど、家の今のPTがFWとDF3人しかいないという変なPT構造になっているので大人しくします。

MFの子居るのは居るけど、FWのしごとをさせてますww何ソレとか言っちゃいや。

おりのがDFなことに最近気づいた\(^∀^)/

まったく違う事させてるから・・・・!のろいを覚えてもらってるんですけど、すごく役に立つんだ、これ。

そろそろアフロに挑んできます・・、いい加減9章行きたい・・。

そう言えば火曜日に妖怪レストランなるものを見たんですけど、まさかの結城さんでした・・・!

相変わらず素敵な声で・・・・!あの低音素敵過ぎる。

そういや今日友達がふらっと。のことを知っていたらしくて、ていうかあっちがふらっと面白いよね~って言い出したので私がソレ知ってる!!とぐわんばっとなりつついったんですけど。

それから約10分もう一人の友達を置いといて喋り捲ってました。すずきくんがナンバーワン。

ともだちへーすけ。明日置いてけぼりにしちゃった友達にふらっと貸します。

で、語った友達にせいんとお兄さんの3巻・・もうみんなはまっちゃいなよ!(じゃにーさん。

あっ、そういや中間のテストの結果ですが、クラス順位で1位でした・・・!いえーい!3冠。

で、類型がごぼう抜きで6人抜いて2位でした!いえーい!!

大学組の中に突進して入っていったみたいです。面白かった、吹いたわ。

では、又。
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静夢 | URL | 2009/10/30(金) 12:50 [編集]
おひゃよ~。

すんげぇ~~~!!
進学組を押し置いてトップとは。
素晴らしいの一言に尽きますだ。

中盤の選手が前線に行くのは。
現実でもよくあることなので。
そこら辺は気にしなくていいかもよん。
DFがパワープレーで前線にあげることだってあるっすから。
とくにコーナーキックになると。
背の高いDFが上がっていくだす。
というかチームが6人しかいないのは。
現実では有り得ないっす(笑)

すでにP3もオーディーンもプレイするキャラが決まってまひたか。
オーディーンは6人だったかな?いるので。
お好きなキャラからプレイして構いませぬ。
って選べたっけ?それすら忘れてもうた(笑)

桂月 | URL | 2009/10/30(金) 16:45 [編集]
今日和。

ありがとうございます!
まあ・・期末は・・なんかすごくへたれた散り方をしそうですがorz

ほうほう・・((サッカー知識ゼロの子。
背の・・高い・・!?じゃあ、おりのがFWに上がったのは意外と自然理の事ですね・・!((←?
あ、ちゃんとサッカーの人数居ますよ~(*´▽`*)
DFが3人だけで、MFの子が居なくて、MF分+FW分となっています。

計画はバッチリですが、実際ちゃんとなるかが不明ですね。
オーディンは、TOみたいに外に出たらモンスターと出くわしちゃったりするんでしょうか?
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