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DATE: 2009/11/24(火)   CATEGORY: 店主の宝物庫
アクアマリン・フット。
「ワールド・クロス?」

なんだそれ、と言わんばかりの声を上げる男子学生が一人。ちなみに授業中だったために直ぐにその後声を潜めて、隣りに座っている人物にひそひそと話す。

「で、ワールド・・なんちゃらとかって何だ?」
「ワールド・クロスですよ、流梨」
「そうそう、ワールド・クロス」

後半が聞こえなくて、誤魔化すと澪葉は訂正しつつも黒板の文字を書き写しながら喋る。器用な奴だ。

「なんでも・・PCのオンラインゲームらしんですけど、最近不備が生じたらしいです」
「不備・・って?」
「それこそ、ありとあらゆるバグみたいですよ?」
「・・文字化けとか?」
「それもですけど、一番被害が高いのはメールのアドレスだそうです」
「アドレス?ああ、色んな業者の勧誘メールとかか?」

メールのアドレスと来たら、そんなイメージだったので流梨は答えると、澪葉は神妙な顔つきをしていた。

「それが違うみたいですよ、PCのメール機能が一時止まるくらいのメールが大量に、送られてくるらしいんです。しかもその内容というのが、今現在存在する言語全ての一言の単語らしいんです。」
「・・・おいおい」
「で、ネットの中でそのワールド・クロスに接続もしくは頻繁に出入りしていた人たちのPCは強制的にバグになってお陀仏・・といった具合らしいです」
「恐ろしいな・・最近は」
「ですね」

当り障りの無い鐘の音が響き、その日の取っている授業が終った。

「で?何でお前はそれを言い出したんだ?そのゲームにのめりこんでたって訳でもないんだろ?」
「ゲームはやりませんからね。そうではなくて、コレ」

ぺらり、と一枚のコピーしたらしい紙ッペラを渡される。

「なんだこれ・・えー・・『ワールド・クロスの不備を直してくださった方、もしくは不備の原因を突き止めてくださった方に謝礼金』・・って・・ありなのか?それ」
「企業元が出してる奴らしいですよ?PC関係の雑誌にも、一枚は組み込まれてるみたいですし」
「・・はー、でお前コレどっから見つけてきたんだよ」

当然の疑問だろう、と思い尋ねると澪葉は快活に笑った。

「梔からです」
「くち、なし?!何で又?」
「同じ授業を取ってる子から直せないか、聞かれたらしいですよ。それで事情とかあらかた聞いたらしいんですけど・・、どうなんでしょうね?」
「いやいや、そこでどうなんでしょうね?って」
「一応、教授の方に相談するよう進めてみたんですけど・・楠本辺りが飛びつきそうな話じゃないですか。」
「まあな・・」
あいつだったらありえそうだ。というか、ありえる。

「この会社も幸せですね。不備が直されそうで。」
意地の悪い笑みを浮かべて、澪葉は笑う。

おそらく、この不備に教授や楠本が興味を持つことは勿論、梔もやるのだろう。ということは、最終的に。
「ゼミフル活動じゃないか・・・」

直ぐに脳裏に浮かんだ本の先の未来を確定する言葉を流梨ははいた。

Re:The stride to the deep sea.
((↑深海までの大足。

今晩和、桂月です。明日で試験最終日です。笑いが止まりません。

帰ってきてから眠くてしょうがなかったので一時間ねたらあっと言う間に5時でした。寝たのが4時とかからして微妙でしたが・・。

昨日とあるサイトさんにて、『クラウンの3・5章がブレイドの海賊版である・・』という情報をキャッチしまして、目からうろこみたいなのが一瞬でました。パリーン。

目にもとまらぬ速さで調べてきましたら・・・マジであったんですよ。奥さん。((誰だ。

で、早速本屋で予約してもーらおうとか思っていったら

『あー、これお客様が注文しないといけない分・・みたいです』

※訳;通販してね。

(ノ`Д´) マ ジ で ? !

通販の手続き済ませて、昨日注文しました^p^なんという速さ。自分でも一瞬気持ち悪いとか思ったけど、過去の事だから。

で、6・7を注文しました。なんというクラウンはまり具合。手数料プラス送料で815円は普通に高いのやら・・安いのやら・・( ̄~ ̄;)

で、6は1000円で7が1500円で、当初は6だけ買おうと思ってたんですけど7も・・うむむ?みたいになってて母さんにどっちを買ったら?発言をしたところ。

『送料も変わらないんでしょ (´△`) 』 母。
『うん (゜▽゜*)』

『なら、両方買えば?自分のお金で買いなさいね。』
『・・はーい (;´Д`) 』

という啓示が!((←
わくわくしとります・・わくわく。
上の情報記載されていたサイト様に本気で感謝です!ありがとございました!!

上の澪葉たちの話なんですが、全く今のノリだけでやりました・・続きはあるのやら無いのやら。

とりあえずお休みなさ―い。
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