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DATE: 2009/12/10(木)   CATEGORY: 店主の宝物庫
ネバーアンダー。
どうして、と問われたなら、その言葉そっくりそのまま押し返す。問いたいのはこちらだ。

そんな状況。

「あのサカザカさん?」

声が下方向を見遣れば背の高い青年が居た。日本人にしては、が付くほど背の高い。

「・・イナバ君か」
「あっ、はい!」

逆光で誰だか最初分からないでいたが、手でその光を隠すと顔が見えた為答えると、青年はニコリと笑った。

「ミネガマ君はどうしたんだい?」
彼の友人の彼とは打って変わって小柄な女性を思い浮かべる。しかし、恐ろしいまでに頭が切れる。

「あ、それなんですが、ミネガマを見ませんでしたか?ずっと探しているんですが、食堂にもこないので一体どうしたのかと思って。」
「嫌。見ていないが?」

人通りは少なかったし、もしこの通りを歩いていたなら彼女はこちらに声をかけそうな気がする。

「そうですか。医務室にでも行ったのかな・・」
イナバは思案顔をしてうーんと唸った。

「イナバ君、そこで悩むのもなんだから座ったらどうだい」
「あっ、有難うございます。」

そうして、空を見ていると視線を感じた為にその視線の方向を見遣った。

「何か?」
「いえ、サカザカさんはどうしてこちらに?」
「・・・分からない。」
「え?」

事実だ。気が付いたら、此処に居た。先ほどまで夢を見ていたような気もするが、それを見ていなかった気さえする。

どちらなのかも自分には皆目見当がつかないのだ。

「あの、ですね。前にイナバが言っていたんですけど」
「―何を?」
「人を知るには、たった5行で知れるときもあるんだそうです。それは、その人の成した偉業だったりを知るだけで。本当の意味での知るっていうのはその人が生を受けた瞬間からしに浸る一瞬までを言うんだから限りなく不可能なんだと。」
「相変わらず彼女は鋭いな―」
「はは・・、手厳しい事も言われます。」

そう言ってイナバは顔を下に向けた。口ぶりからして先日にでも言われたんだろう。

「でも、僕は思うんです。」
「・・?」
「確かに真実は必要なんだと思います。誰かが納得する為に。でも、納得したくない、と思っている人の為にきっと虚言も必要なんです。だから、サカザカさんも、自分を納得させる為ならたとえ真実でも虚言でも、受け入れて良いんだと思います。」

照れくさそうにイナバは言うと、「偉そうでしたね、すみません」と謝った。

すると、向こうから見知った女性が走ってきた。

「尋ね人が来たようだよ、イナバ君。」
「あ、話しに付き合ってくれて有難うございます!」

そう言って去っていく青年を見送った後、ぼんやりと眼が歪む気がした。

Re;I do not understand it.
((↑分からない。

簡素な英訳なんですけども、今晩和。

絶好調です。何が、といわれたら明らかにテンションが、としかいいようがないんですけども。

オーディンが妖精編になったからなのか・・面白いくらいにテンションが上がりますね。

なんだ、これ。なんだ、これ。

そして、面白いくらいにP3P放置している現実。面白くも無いけどさ!

止まってますよ、屋久島終わった後で止まってる、天田君さえ誘えてない私オワタ^p^

コミュって幾つクリアしてんだっけな段階に入りました私であります。

ああ、ゴミだしに行かなきゃ。

とりあえず明日学校行ったらお休みなのでgdgdライフを堪能したいと思います。

gdgd 最高だよ!

最近読書の時間が増えている成果、活字を読みすぎて目がふらふらします。末期ですね。

何を読んでいいか分からなくなりました・・。

キノの旅の最新刊読んだら師匠たちが凄い出てて^p^になった。嬉しいよね。

それではお粗末。
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静夢 | URL | 2009/12/11(金) 11:30 [編集]
おひゃよ~。
雨でめっさざぶいっす。

妖精編に辿りつきまひたか。
これでまた飛んで飛んでが出来る(笑)
ここの話はNo.2の奴が確かウザイんすよね。
王女がいなくなったもんだから。
好き勝手やってしまふという。
そ~いえば全員クリアしたあとは。
巨大なボスとかも登場するっすよ。
ここらへんで苦戦しそうな気配が。
あと黒騎士の話もなかなか良かったかも。


桂月 | URL | 2009/12/11(金) 18:04 [編集]
今晩和!

妖精編に辿り着きました!
飛ぶのは素晴らしい、と常々思いました。
メルセデスの跳ぶは一定が保てるので良いですけど、自動的に飛んでくれないのでやっぱりグウェンドリンかなあと思ってます。

巨大なボスですと・・!?・・マジですか^p^
結構色んな竜でいっぱいいっぱいの人間なんですけども。
竜強いですよね・・。
黒騎士は純粋に楽しみにしてます・・!バッチコイ!
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