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DATE: 2009/12/23(水)   CATEGORY: 店主の宝物庫
渦巻きの話。
―舟人よ、渦の中何があるか知りたいか。けれども知った後はどうなるか、分からない。

「シロツメ嬢、私達の自己紹介をさせていただいても?」
並んでいた男たちの一人がそうシロツメに言うと、シロツメはリガキに構いませんか?といった。

「ええ、お願いします。」
リガキがそう答えると、先ほど言った男ではなく一番右端に居る若い男が喋り始めた。

「お初にお目にかかる。俺はヒネズと言います。オオナキ殿が今経営しているような、鉄を扱った会社を経営してます。」
パッと見、一番若そうな人だとリガキは思っていると、ヒネズがこちらを見た。

「先日の安前事件の話は新聞で読んだが、来られるまで神経質そうな男が来るんだと思っていましたよ」
なんと取るべきかと思っていると、彼の隣りに座っていた男が喋り始める。リレーか。

「ヒネズ殿、先入観に視野を奪われていては人に物を教えることなど出来ませんよ。・・始めまして、ハチチリと申します、古美術関係を扱う仕事をしています。リガキ殿ヒネズ殿の言われる事はあまりお気になされず。人を見れば小ばかにするのが性分のご様子なので。」
「はあ・・」
随分と穏やかな人のようだ、と思っていると違いない、と更に隣りの男が喋りだす。

「初めまして、リガキ殿、ツバメミと言います。料理店のオーナーをやっております。リガキ殿、先ほど出て行った男が居たでしょう。」
「嗚呼、居られましたね。」
「あの方もシロツメ嬢のご冗談も合ったのだろうが、ヒネズ殿の今の様な態度に追い討ちかけられて出て行かれたのです。」
けらけら、とツバメミと名乗った男性は笑う。すると、先ほどから寡黙だった男が口を開く。

「全く持って、ヒネズ殿の自由奔放さには呆れの文字が飛ぶな。お初にお目にかかる、アイクラと言う者です。貿易会社をやっております。」
忌々しいというようにヒネズをアイクラは見ていると、隣りに座っている男がこちらを見た。

「初めまして、リガキ殿。タマタツと言います。宝石を扱う仕事をしております。それにしても、ヒネズ殿の意見に賛成する訳ではないが実は私も来られるまでそんなのが来ると思っていたんですが、探偵小説の読みすぎでしたね。」
場の状況に流される訳でもなく、淡、と自分の意見を吐き出したタマタツを見る。落ち着いているせいか、一番年上に見えた。

「まあ、皆様リガキ先生にそのようなイメージをお持ちでしたの?」
シロツメが可笑しい、と言わんばかりに笑う。

「これ、シロツメ。」
「嗚呼、申し訳ありませんお父様。リガキ先生もどうか、御気を悪くなされないで下さい。」
「いえ、平気ですよ。・・それで、そちらの方は?」

そちら、というのはシロツメが喋り出したからかもしれないが自己紹介の最後の主だった。

「ああ、ご紹介いたしますわ。こちらはミカハラさまで御座います。」
「初めまして、リガキ先生。ミカハラと言います。」
「初めまして」
ミカハラと名乗った青年、な気がする、彼はきれいにお辞儀をした。

「ミカハラ様は、車の会社を経営なさっているそうです。」
シロツメ嬢が付け足すように言うと、ミカハラはそれに頷いた。

「・・皆さん、会社の経営者、なんですね」
揃い踏みすぎていて、ここが一種の何か祝い事の席のようにさえ見える。

「偶然ですよ。リガキ先生。というより、力無くば手がかりの無い両親を探せないでしょう?」
アイクラがそう言って切って捨てると、シロツメがすうっと一歩前に進み出た。

「―本当に皆様、宜しくお願い致します。」
ぺたり、とシロツメが頭を下げた。

Re;Six suitors and the man of the delusion habit.
((↑六人の求婚者と妄想癖の男。

今日和。3個目!この人たちを紹介するので1個終るってどうなんだろうと真面目に考え出しました。

先ほどまで友達と30分にわたる電話をしていました・・疲れた。

友達からかかってきたんですけどね。正直メールよりも電話の方が何処で終って良いのか良く分からないので、切りたいけど切れないって状況が度々あります。メールその辺切りやすいよね。

のだめの再放送今日もあると信じていたのにまさかの昨日で終ったとか知らないから^p^

昨日TVをボケーっと見てたら某TV番組:ライアーゲームのcmがね流れてたんですよ。

私;あーそういや、今日あるなー(gdgdライフ) ( ・_・)

TV 『ヨコヤ―』
私;!?  ・・えっ、目の錯覚?いやいや、え?(´Д`;)

自分の微妙な所で活躍する視力を褒めつつ、ワクワクしながら録画予約しました。(馬鹿です。

一つ言っておくと、シーズン2今まで見たことありません。(最悪である。)シーズン1は全部見たんだけどね。

で、予備知識も何も無いまま見始めた私の以下感想。

・OPの相変わらずのカッコヨさに吹きました。
・シーズン2を見てない輩に優しい、説明でした。・・・有難うございます!

・かつらぎさんがどうも三途川先生にしか見えない。
・秋山さんの狡猾さと直ちゃんの真面目さが凄いぶれてなかった。
・キノコがドラム缶を転がしている姿は癒し系。
・エコーパネェエエ!
・かつらぎさんとあきやまの過去って何なの・・・・!?(初心者過ぎて分からない。)

ここまで見ててあー例の白い人出ないから、見間違いかなーと思ってたら

ちょっ^p^まさかですか!?高笑いできてくれました・・・・・・!本当にヨコヤ役の方の高笑いは凄い。

・十字架11とか、ほぼ全員掌握してるよあの白い人!健在すぎる!(笑)

で、次回1月12日・・・・このテンションを維持しろと?いや、見るけどさ。見るけどな!次回が凄い気になるんだけど。ていうか、昨日が最終話だと思ってた愚か者です。

らいあーげーむの映画も気になる。みんなして年始映画は面白いのばっかり作っちゃって!

それではお粗末!
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静夢 | URL | 2009/12/24(木) 11:46 [編集]
おひゃよ~。
メリーさんの羊。何か貰えたかな?

長電話おっつ~。
相手からかかってきたということで。
電話代を気にしなくていいのは利点だべすよね(笑)
確かに電話は切るタイミングが分からない。
ましてや相手からかかってきた場合は尚更。
おいらなんか集中力がないから。
途中から話を聞いてないっすから(笑)
ちなみにメールもなかなか難しいでっせ。
あれって続くと永遠と終わらないべすもん。

桂月 | URL | 2009/12/24(木) 15:37 [編集]
今日和。
とりあえず、サマウォのDVDは予約してきました(笑)

携帯でもそうなんですかね?あ、じゃもうちょい喋っとけば良かった。(おいおい。
私も丁度パソコンしてたので、パソコンをやりながら・・と器用には出来ませんでした。くそう、手がもう一個欲しい・・!

メールも直ぐに打てるし意外と続いて気づいたら、12時~みたいな展開もありますねえ。友達も、メールはどこで止めて良いのか分からないとか言ってたし・・、タイミングって難しいですね。
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