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DATE: 2010/02/11(木)   CATEGORY: ゴッドイーター
現在進行形の二人。
「・・、何で居るの。」
彼女は思いっきりにしかめっ面を作り、目の前でのんべんだらりと自分の鞄に座っている学生君をみた。

「あ、やっと来ましたね。」
にこにこと人当たり、もしくは客から愛想がいいと言われそうな顔を学生君は作って言った。

「・・、君逃げ遅れたの?」
「いいえ、お姉さんが心配だったので最後にしたんです。」
彼女はシンプルなトランクを片手に頭を抱えた。最悪だ。この後、彼が言いそうな事が彼女には分かる。なぜなら、彼女も彼と一緒だったからだ。

「お姉さん、具合悪いんですか?」
「・・違う、私は平気だから、其処の扉を潜ってあっちに戻ってアルバイトのお給料でも貰って、今までどおり生活をしていてくれないかな。」
彼女は淡々と言った。彼に反撃の暇を与えたくなかったのだ。彼はと言えば、相変わらずの愛想笑顔をたたえていた。まずいまずいまずい。

「嫌です」
にぱり。

「拒否します。」
すっぱり。

「えー・・、お姉さんズルイですよ。」
「ズルくなんかないわ。」
そう言い返すと、学生君は少し驚いたと言う具合に顔を変化させた。

「あれ、”何”がズルいか分かってるんですね。」
カマをかけられた・・・!と彼女は内心自分で自分を殴っていた。

「・・、このトランクで何処へでもいけることでしょう。」
「ビンゴです!外国とかにもいけるんですか?」
「教えない。」
「ああ、ズルい!」
そう言いながら学生君は座っていた学生鞄を叩いて埃を落とし何故か彼女の後にくっついてきた。

「・・何。」
「どこかに行く予定だったんですよね、何処へ行くんですか?」
何故知ってるんだろう、この子と、又苦悶に満ちた顔で唸る。

「動物しか居ないようなところ。」
「アフリカかとかですか?」
「・・関係ないでしょう。」
「関係ありますよ?」
「一応言うけれど、君は連れて行けないわ。」
「何でですか?」

はあ、と彼女はため息をつきながら腕時計を見る。若干時間は押しているものの大丈夫だろう。

「一つ、私はこの”トランク”を使って何処でも好き勝手移動している訳じゃないわ。」
「そうなんですか。」
「二つ、この”トランク”を使うにもそれなりの下準備が必要なのよ。外国に行くのであれば、パスポート、それに密入国したなんて母国で馬鹿なニュースが流れない為に、ちゃんと飛行機のチケットは取って置かなきゃいけないわ。」
「へえ」
「三つ、私は君にこれで何処でも好き勝手行かせてあげるような優しい人間ではないの。お分かり?」
「二つ目までなら、かろうじて。」
「馬鹿にしているのかしら?」
「いいえ、寧ろお姉さんがどうやってそれを手に入れたのか、という新たな疑問がわいて出てきました。」

蹴られた所をガードしたかと思えば、新たな所を蹴られる。カマイタチごっこみたいだ。

「それこそ君には関係ないじゃない。」
「良いじゃないですか、減るものじゃなし。」
「・・、貰ったの。」
「猫型ロボットからですか。」
「君、本当に私の事馬鹿にしているでしょう。」
「いえ、ありがちな展開かと思って。」
「君みたいに、私もここが気に入ったから、もらう為に頑張った、それだけよ。」
淡、と発したその言葉に学生君はにこりと笑った。

「近と言います、どうぞ宜しくお願いします」
「・・、何。」
「自己紹介って必要だと思って、この流れ的に。あ、お姉さんなんて名前なんですか。」
「・・カナタ。」
「彼方さん、俺に将来このトランク下さい。」
後ろでにこっと笑った学生君もとい、チカ君に彼女は負けじと笑みを浮かべ。

「絶対、嫌。」
拒否した。

Re:It is a request! (I am absolutely unpleasant if unpleasant.)
((↑お願いです!(絶対、嫌だったら嫌。)

今晩和。カナタさんとチカ君をお届けしました。

遠距離コンビと呼んであげてください。そんなこんなで明日又学校に生存報告をしに行ってきます。

なんか面倒くさくなってきたぞ・・^^?という気持ちは以前からありました。

おきてしばらくしてからゴッドイーター地道に進めてみたので、以下ねたばれ始まります。

・OPを一回みてからじゃないと何か始まらない。(OP中毒)
・レベル2 ・・リンドウさんの動物に似た雲を探してみると良い、とアリサちゃんに言う台詞に凄く何か、優しさを感じて感動した。

・悲劇は直ぐその後だった訳でして・・、リンドウさーん!!((泣。
・サクヤさんの彼氏って・・、^^?
・ツバキさんが今更ながらに、PVアニメに出ていたことに気づきました。
・さて。ここで問題が生じました。
・4人編成のチームでミッションをおこなう訳なんですが、
・リンドウさん・・・・抜けた穴がでかすぎる!!
・相変わらず戦闘不能になるとソーマが真っ先にやって来てくれます。
・LV4のミッションを最後の最後でやっていたんですが、初めて残り30秒と言う限界地点までやりました。
・負けるかと思った・・!ソーマも珍しくぶっ倒れてたし。
・主人公が大出世しました☆
・ただいまLV4のサリエスを倒した所で一時停滞中・・!
(基本PT;自分・ソーマ・コータ・サクヤさん((orアリサちゃん)で)
(ソーマ抜きだと、ブレダンさんを派遣してますww)


・P3Pは、10月半ばで停滞してます。みんなが54私が59になりました!

LV4の特務任務が一人だけでやらない事を祈ってます!最高戦闘不能回数は、12回な桂月でした!
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静夢 | URL | 2010/02/12(金) 13:00 [編集]
おひゃよ~。
案の定スノーが降った。

うむうむ、いい感じに進んでおりまふな。
ってプレイしたことないので。
何となくそんな感じがしただけだが(笑)
チームを組む辺りが良いっすね。
某悶狩りだと確か基本は1人プレイだったはず。
フォローがいてくれると凄く助かる。
とくに攻撃一辺倒なおいらみたいな人には。
仕舞には全員攻撃一辺倒になるが(笑)
全員でサクサク斬りまくったらめっさ面白そう。

桂月 | URL | 2010/02/12(金) 18:48 [編集]
今晩和。
学校に行き始めると、小雨が振り出していきなり出鼻を挫かれました^^:

いい感じに進んでます!(多分)
昨日の夜に最後まで勝てなかったというか、苦手なモン2匹組で、2つミッションがあったんですが、今朝学校に行く前に何とかクリアできました!(嬉)
チームを組まないとおそらく私は、生き残れません・・(事実。)

ぺるそなのように、ターン制ではないので指示だしとかなくって、自分が倒れた場合は30秒以内に仲間に回復してもらわないと、色々まずい目に合いますww

とりあえず爽快感は良いですよ!後、BGMの神がかり具合も素敵です。贖罪の街って場所があるんですけど、其処でかかるBGMが凄いカッコイイですよ!

それでは!
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