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DATE: 2010/02/14(日)   CATEGORY: ゴッドイーター
コツコツ。
青緑色の巨木の前には何故か鳥籠が在った。その鳥籠の中には、一羽のフクロウが居た。鳥籠は巨木の根に侵食されて、鍵穴が見当たらなかった。

時折、鳥籠が壊れてなるものか、とギシギシと言った音をたてる以外何も音はしなかった。

そんな夢の中で、通り堂はフクロウであった。というより、視点はフクロウからのものだった。いつも変わらぬ青緑の巨木の根、そして、縦に金色の鳥籠の線がそれを僅かに邪魔をしていた。フクロウの視点以外に考えられなかった。

フクロウの嘴から言葉を漏らす事も、頭で何かを考えると言う事も出来なかった。出来たのは、この森が何れは壊れるだろう、ということを忍ぶだけだった。

そして、目が覚める。

「元気ないですねえ、通り堂さん。」
職場の従業員がそんな風に声をかけてきた。

「そうか?」
「んー、空元気って感じがします。あんまり無茶しちゃ駄目ですよ。」
「分かった。」
実際そんな事も言ってられなかった。つい先日店主が倒れたのだ。安静にしなくてはいけないと医者から言われ、店主は一番馴染み深かった自分にこの店を任せた。この店はその店主とその奥さんが守ってきた店だ。そんな店を自分のせいで何かあったではすまない。そうこれは、”多重な責任感”だ。

楽になれるのは、昼休みだけだった。近場の公園でまかないを持っていて、食べる。穏やかな、40分。すると、視線を感じた。視線を辿ると、一人の男が賄いのサンドイッチを見ていた。浮浪者?

「・・、2個くらいなら食べてもいいぜ。」
そう言ってパックの上ブタにサンドイッチを乗せてやると、男は頭をゆるりと下げて受け取る。のそり、と言う具合に男はゆったりと食べる。時間など関係ないように。俺も一つ食べたが、それ以上進まなかった。

「なあ、あんたこれ要るか?」
「・・食べないのか。」
「入らないんだ。良ければ、貰ってやってくれ。」
そう言うと、男はじいっと見た。

「お前か、」
「は?」
「お前が、あのふくろうか。」
失礼な事を言っているんじゃないか、この目の前の奴。

「あのな、アンタ、要らないんだったらもうちょいマシな、」
「訳が判らないんだろう、その夢。」
「・・ゆ、め?」
「夢。お前が最近見ている、そのフクロウの夢。」
何で自分の夢を知っているのか、と尋ねたかったがそれ以上に頭がついていけなかった。

「ご馳走さまでした。」
そう言って、パンと両手を叩く男はベンチから立ち上がり去ろうとする。

「ちょっと待て!」
「・・何。」
「あんた、何で俺の夢を知ってるんだ。俺は誰にもこの事を話した覚えはない。」
「知っているも、何も、お前の夢を俺は見てる。」
「なっ?!」
「俺は、他人の夢を除き見たいなんて思った事は無い。ただ、夢が勝手に頭の中で流れる、それだけだ。」
”共通意識”、とでも言うのだろうか。なら、赤の他人と、そんな意識が出来ているこの男は、

「あんた、一体何者だ」
「夢を喰う獏。」
「・・夢、って悪夢じゃないのか。」
「夢、が悪夢なんて誰に分かる。幸せなら、悪夢じゃないのか。怖いなら悪夢なのか?」
「うっ・・」
「その夢を見たくないなら、サンドイッチを貰った礼に食ってもいい。けど、」
「けど?」
「お前はその夢が何をお前に伝えたいのか、分かったのか。」
巨木に包まれ、ただひっそりと、鳥籠に収められ、じわじわと、巨木の根が何時か、鳥籠を遠慮なく絞める、そんな時を、内側から見なければいけない、理由。助けて欲しいのに、叫ばない理由。

「強がってるんだ、お前は。」
とすり、と刀で一刀両断されたようにその言葉はやけに浸透した。

「相手に完璧に思いが伝わる事なんて、ありえない。それが、人間の”完璧”じゃないところだ。自分の頭の思念に脅かされている、今がいい例だろうに。」
「でも、俺が頑張らないと、あの店は・・!」
「お前は万能なのか。何でも出来るのか。」
「・・!・・できない。」
「なら、今日からやってみるといい。そうすれば、その夢はもう二度と見ない。」

「アンタ、名前は。」
「・・・王の隣りに久しいの”玖”に場所の”場”で玖場」
「有難う、玖場。」

頭を玖場に下げ、サンドイッチを渡し、店に走る。

一歩を踏んでみよう、と。

Re;I go to trouble and I am prominent and break tears.
((↑骨折り、指折り、涙折り。

タイトルのコツコツは、こつこつやる、ではなくて、骨々です。

日本での獏と中国の獏はちょっと違う所があるみたいなんですけど、それはそれで後日誰かに語ってもらおうかと。

今晩和桂月です!昨日観たdrrrに未だ^p^状態かつ、ゴッドイーターにorz中でしたが・・!

現状打破、という言葉は正しくこの時にあるのです!以下、ゴッドイータープレイ感想始まるよ!

・はじまるよ!


・LV4(ミッション内容:ヴァジュラとバルク・ガムルを撃退せよ!)
・このミッションで初めて20何回という死亡回数をはじき出しました・・・!
・長かった・・・!
・最後の1匹まで行ったは良いものの、回復アイテム0とか、タイムアップとかでミッション失敗になっちゃったり。
・このミッションだけで多分丸二日使ってるっていう事実が何よりも驚くべき所なのですが。

・やっと勝ったあああああああ!!
・時刻的に、某海の幸アニメがあってる頃合にやっと、やっと、倒せたああああ!
・最初にバジュラ→サソリっぽいのを倒した方が楽ですね・・。
・チームPTは色々考察して、タツミさんと、ブレンダインさん、ソーマ(強制?)と自分。
・スナイパーを最初は入れてたんですけど、もう超攻撃態勢でいいんじゃないかと、いう考えになってきたため、やってみると残り3分20秒とかいう時間帯でクリアできた・・!
・ちょっ、ハンカチ・・ぐすぐす。
・えっ、ムービー?
・無かった^p^ ソーマと何かあるだろwwみたいな考えは木っ端微塵にされちゃいましたorz
・あ、けど、サカキ博士との絡みはありましたww
・この前話してた主人公の仰け反りのポーズと、サカキ博士が顔グンって近づけてる奴。
・お前等、親子かww
・多分、この辺りから主人公はサカキ博士にパシられてるんですね。よく判りますww
・LV5のミッションに進みました!
・しかし、疲れたので試しにどんな感じだろ、と思い雰囲気プレイをしてみると、
・今度は、又バジュラとシュウのコンビでしたwwバジュラ人気者ww
・動物園のライオンみたいな、ノリです。
・アイテム合成は好きなんですが、いまいち武器の合成とかが分からない・・。
・リークって何。
・そんなバジュラとシュウのLV5初ミッションでストップ中です。
・明日進めたいなー。
・祖母に言われた発言。『起きたら、ゲーム。それが飽きたら、パソコン。目が悪くなるんじゃないの。』
・心配してくれて有難う!けど、ゲームは譲らないww
・OPのフルが欲しい!


ていうか、今更なんですけど、これBAD ENDとかあるんですかね・・?間違いなく、死亡回数計算に入れられたらBAD行きな私なんですけども。

どうなんでしょー・・^^: それでは、お粗末様でした。
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静夢 | URL | 2010/02/15(月) 13:17 [編集]
おひゃよ~。
今日もレインで寒いのぉ~。

かなりの回数南無っておりますにゃ。
というか20回って凄い(笑)
しかもバッド行き濃厚みたいな?
まだ序盤なので既にEDが決まってしまふとは(笑)
あとは南無の回数がフラグになってないことを祈るのみ。
ターン制ではなくアクションタイプだと。
連打連打の応酬でごじゃいまふね。
ということは必然的に親指が痛くなる(笑)
PSPで連打ってまだしたことないけど。
PS2ほど疲労度はナッシングかしらん?

桂月 | URL | 2010/02/15(月) 17:24 [編集]
今晩和!

一体ですら10何回でしたからね、あまりの数の多さにポカーンとなってしまう事請け合いです。
ですねえ、死亡回数フラグで私は既に死亡ですから。
連打、連打で行くんですけど疲労感はそれほど無いです。むしろ、楽しんでがつがついけますよ。
寧ろ日頃使わないボタンを積極的に使っていくので、今後のACTゲーに摩擦が生じます。(笑)
ついくせで攻撃ボタンに○を使ってしまいます、・・いえ、□と△が攻撃ボタンなので・・、うっかりうっかり(苦笑。)

それでは!
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