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DATE: 2010/03/07(日)   CATEGORY: ゴッドイーター
クリアーレモネード。
―いつも通りの日々、いつも通りの友達、いつも通りの、隣りの席の、人。それだけで、充分だと思えた。

たっ、たっ、たっ、私は一心不乱にそこから出来るだけ離れたくて走った。

この気だるい暑さにも負けず、ただ走った。気がつけばバス停に着いていて携帯で時間を確認すると何時もより2本も早いバスに乗れそうだった。
そして私―八宮はやっと呼吸を整えると言う動作に移れた。学校を出るときを思い出す。

『・・あー、八宮御免。今日、弟迎えに行かなきゃいけないんだった。』
『そうなの?良いよ、お迎え行ってきてあげて。』
『それが、最近あの道不審者が多いらしいから不安なんだけど・・』
『平気だよ』
『・・・・誰か、居ないかなあ』
私の平気はどうやらスルーされたらしく安ちゃんはキョロリと周囲を見渡し、スニーカーを下駄箱から取り出して履いている、彼―宝色君を発見した。

『宝色、帰りどっち方向?』
『俺?俺は、校門を出て左だけど?』
それを聞いて安ちゃんはパチンと指を鳴らして、宝色君を見た。

『頼みがあるんだけど、』
『重労働じゃなければ良いよ』
『要件には沿ってるわ。最近その道不審者が多いって話知ってる?』
『3年の先輩が見た、ってやつ?』
『それ、で私も普通はそっちの道で八宮と一緒に帰ってるんだけど今日私弟迎えに行かなくちゃならないの、だから、途中まで一緒に帰ってあげてくれない?』
『それくらいなら別に良いよ?』
宝色君は快く了承し、安ちゃんは有難う!と言い、当人の私だけが置いてけぼりだった。

そうして道を進んでいたら、宝色君の下宿先のクバ・・さん、が表われた。

クバ、という人はやつれている様で、同時に鋭い目をしていた。多分本気でにらまれたら相当怖いんだろうな、と私は思っていると、宝色君が話から置いてけぼりを食らっている私に謝った。

少し距離はあるものの大丈夫だろうと思い、私はそこから撤退させてもらった。何しろ、クバさんの目は本当に鋭くて見透かされているような、そんな気がしたから。
というか、何であんなにも”恐怖”を覚えたんだろう。良く判らない、と首をかしげていると背後から影が差した、すすっと。

ぎこちなく振り返ると、にたり、とした笑い顔があって、思わず視線が離せなくなっている。左右を確認すると、誰もいない。ああ、不審者、と心が目の前にいるこの人を認めた。

逃げなきゃ、と思っていると足が竦んでいた、肝心な時に駄目なのだ。懐から”何か”が出される。

「ひっ!」
私に出来る残された行動、それは悲鳴をあげることくらい。
―見たくない。
―目を閉じて、しまおうか。

「ぐえっ!」
目の前でゆらりと倒れる不審者に長身の男の人が見事にローキックを決めていた。その衝撃でか、ナイフは遠くに弾かれた。男の人は審者を睨みつけると不審者は素早くで逃げて行った。

「大丈夫か?」
「あ、・・・有難う、御座います、」
「どういたしまして、あー・・警察に連絡しとくべきなのか、こういうのって」
ブツクサと男の人は呟くように言って携帯を出して話し始める。私がへたりと座り込んでいると男の人は話しながらも手を差し出して、立ち上がらせてくれた。

「はい、それじゃ」
「・・あの本当に有難う御座いました。」
目の前の人はひらひらと手を振り、どういたしまして、と言った。革紐がプラプラ揺れてる。

「まぁ今度から・・っていうか今度も嫌だな。ちゃんと背後にも気をつけて。」
私はこの人に何か御礼をしなければならないんじゃないだろうかと思う。というか、この出来事を両親に話したとして真っ先にお礼をとなるだろうし。

「あの、差し支えなかったらお名前教えてもらえませんか」
「名前?俺は通り堂。」
「とおり、どう?」
「変わった苗字だろ?」
けらり、と男の人は笑う。そして進行方向へ歩き始める。

「バス着たけど気をつけて」
そう言って、また手をヒラヒラと振るトオリドウさんの手にぶら下がってる革紐が何故か、これまた印象深かった。

いつも通りじゃない日常に、私は目を、口を、耳を、閉ざしたくなるのです。

Re;shut out
((↑締め出し。
今日和!えと、アルバイト先がスーパーのレジ打ちに決まりました^^

けど、午後の7時とか、7時30分とかだったらそこのスーパーさんもちょっと・・という感じらしいので、入校式があって時間割が発表されてからの様子見となります・・1ヶ月カタカタやります!

と言う訳で、木曜日に行く事になっているんですが・・従業員通用口ってどこ?(最初の壁にぶち当たりました。)とりあえず、早めに行って人に聞いてみたいと思います。

で、昨日LV6のミッションでオッサン顔ヴァジュラの討伐が来たー!って思って、LV5のミッションを試しに見てたら何故かやり残しのミッションが6つくらいあって脱帽しました・・orz

あれ・・・・^p^?

昨日で6つをやり遂げました・・・!!頑張った私、何か無駄な方向っぽいけど!で、序でにオッサン顔ヴァジュラもレッツトライしてみたら瞬殺されました・・・!

あいつにぶち当たるだけで体力の半分持ってかれるんだけど・・!強くない?強くない??

プリミティヴもなかなかに強くて、しんどいぞ・・!これ!勝てるのか、私。勝てないと、進めないぞ、私。

先人たちの教えを探しに行ってきたいと思います^p^先人たちはかなり凄いですよね、テクりすぎてて拝みたくなります。

以下、今週wjのリリィとほけがみ感想!

・賢い犬リリエンタール
・・・・・ちょっ、最後だと?!
・みんな、アンケを!是非、アンケを!!
・本当ヤバイのか、これヤバイんじゃないか。
・あっ、感想!
・賢い猫!!初めて喋ってる所見た!!((←
・さっくりと終りましたね・・令一郎さんと兄の対決。
・さっくりで、兄らしいといっちゃ兄らしかったです。
・最後の令一郎さんの台詞に心を持ってかれた私です。
・どうしよう、買ってアンケ出すべきかな・・・・!!((ゴゴゴ。

・保健室の死神
・藤君 話!!何かついにというか!!さ!
・私個人的にみっちゃんのお母さん好きなんだけどww
・みっちゃんのお母さんの精一杯のおしゃれが素敵ですww
・デコ・・・?
・大丈夫、菓子折り三千円でも高い方!
・先生とアシタバ君とみっちゃんが、帰らないってそれぞれの理由言ってた所が凄い心に来る。
・で、来週何が起こるんでしょうね・・?
・お婆何渡したの^p^ ?

色んな意味で最近のwjに踊らされてますが、この二作品大好きなんです・・・!くそう。

にこにこのリリィの動画に思わずターボが掛かりました。うp主の愛は素晴らしい・・・!にこにこID持ってる方は是非検索を。

上の話一応昨日出来てたんですけど少し削りました。後半のくだりが思いついたので、入れてみたら案外ぎゅうぎゅうで一時保存みたいな感じになってました。

で、宝色君の名前のタイミングでしたが、先日ここだ!と思い投入しました。宝色でタカラジキ。

追々頑張りますね!それでは。
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