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DATE: 2010/04/05(月)   CATEGORY: 店主の宝物庫
蜥蜴は尻尾を切られて泣いた。
やくそくをどうしてもまもってくれなかったのときみはなきながらたずねてた。

「ブリゲーラが・・・”花嫁衣裳”ですか?」
黒く長い髪に花の髪飾りを付けた女性はただひどく驚いていた。

「そのようですよ、どうぞ」
カチャリ、と置かれたティーカップからは湯気と柔らかな紅茶の匂いだった。

「有難う、ハレルクィン。」
「どう致しまして、ピエロ」
ピエロと呼ばれた女性はハレルクィンと呼んだ青年の出した紅茶を飲んだ。相変わらず美味しかった。

「・・でも本当にどうしてブリゲーラは”花嫁衣裳”の仕事を受けたのかしら」
そうピエロがおずおずと尋ねるとハレルクィンは顔をしかめた。

「実を言うと、2日ほど前に買出ししている時にプリチネッラに会ったんです。」
「プリチネッラに?」
さして珍しい事ではない気がしながらピエロはハレルクィンの次の言葉を待った。

「ええ、それで彼が言うにはネーナという女性がブリゲーラに服の仕立てを頼みたかったようなんです。けれどその時には何故かブリゲーラは店に篭もっていて閉店状態になっているらしいんだが、何か知らない?と。一応小耳には挟んでいましたので、事情は説明しました。そうしたら、昨日彼がここにわざわざやってきたんです。」
”ここ”というのはハレルクィンが受け持っている家の一つで、青年が一人住んでいる。気前のいい穏やかな青年である。

「で、プリチネッラが言うにはブリゲーラが”花嫁衣裳”を縫わなきゃならなくなったのはとある”ご婦人”が関係しているんじゃなかってね。」
「・・・ご婦人?」
「噴水近くの酒場のガヴァロさんが、明らかに貴族階級の女性がわざわざブリゲーラの店を尋ねたってらしいんです。」
「貴族階級の人が?」
「一応今日ガヴァロさんに話を聞いてみたら本当にそうらしいんです。」
「でも・・・、どうしてそんな人がわざわざブリゲーラのお店を尋ねるのかしら?」
「そこが問題なんですよね。あまり知らない方をこういうのはあれですが、ブリゲーラの事を知っていてそれが成されたとしたらそのご婦人は、「外道じゃないか。」・・・・坊ちゃん、」
いつの間にか長椅子で寝ていた青年は起き上がり話を聞いていたらしい。二日酔いで寝ていたという話だった。

「ブリゲーラと言えば、この前綺麗にコーヒー染みを取ってくれた人か。」
「・・・コーヒー染み」
「この前坊ちゃんが寝ぼけて絨毯に零したんです。」
「絨毯・・・?」
「これ、」
そう言って自分の足元を指した其処には綺麗な刺繍の施してある絨毯が広がっていて、ピエロは泣きそうになった。

「あの時初めて会ったけど何だか魂がどっかへ飛んでいっているような感じの人だったなあ・・」
その青年の言葉にハレルクィンもピエロも黙った。

「・・・何で黙るんだ。」
ぷんすか、という具合に言う青年にピエロはただただ俯いてハレルクィンは何か考え込んでいた。

「ハレルクィン」
「何でしょう?」
「俺はのけ者は嫌だ。」
「・・・・・、」
「黙るな。」
「ブリゲーラの過去になることですので、お話していいものか悩んでいるんです。」
そう言ったハレルクィンに青年は黙った。理解してくれたのだと思う。

「あの・・ハレルクィン」
「どうしました、ピエロ?」
「その、・・私やハレルクィンもどうしていいか分からないし・・一緒に考えてもらう為に、話すっていうのは・・どうかな・・と」
「三人寄らば文殊の知恵だろう!」
ぱあとピエロのおずおずとした発言に青年はそう言った。

「確かに・・・そうかもしれませんね。でも坊ちゃんこのことは口外法度でお願いします。」
「分かった。」
神妙に頷いた青年の顔を見て、ハレルクィンは語りだす。

Re;Does happiness decline if I run after the tail?
((↑その尻尾を追いかけたら幸せ落ちている?

今晩和ー・・・・・バイト終ったー・・・・!

微妙にバイトで傷心中です・・・学ばねばいけない事がたくさんありますね・・・。頑張る・・ぞ!

土日は本気でセールやってるから泣きそうなくらいにお客さんが居ます。心で泣いてるよ!

とりあえず今の私の原動力はセンコロールです。五月蝿いくらいに言ってます。

後、今朝の爆丸バッチリビデオ用意してみてたらやっぱりリンク出た(*´▽`*)wwwwwww

幸せモード入ります!!爆丸投げる時のモーションいっちゃん可愛いんじゃないのwwそして一人ドラコで悩んでいる姿も^p^俺得。

とりあえず好敵手が見れるまで(九州では4月17日ですww)、これで生き延びますww今週はデュラララも無いから寂しいです、はい。

さて、暫らくしてから寝ようかな。おやすみなさい!
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