DATE: --/--/--(--)   CATEGORY: スポンサー広告
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
DATE: 2010/04/06(火)   CATEGORY: 店主の宝物庫
幸せの青い鳥の首を落とした。
ぼくはきみにいう。『きみをわすれたくない、けどどんどんきみはぼくのこころからきえてくんだ。』

ブリゲーラはただあの女性に言われたとおりに”花嫁衣裳”を仕立て上げ、手袋を縫った。

ただ”あの時”と同じように出来上がった事に嬉しさを持つ事も、今目の前にあるそれを着るであろう人物に対して自分はきっと”幸福な言葉”を送ることも出来ないだろう。それだけは確定していた。

自分が花嫁衣裳を縫わなくなったのは、ただインナモラータを忘れないだけというのではなく彼女が歩めなかった幸せを他の誰かが変わりとして歩むんじゃないだろうかという馬鹿げたように見えても仕方ないそんな思いだった。

なら、どうすればいいんだろうか。一生彼女を追憶する。ただそれだけに尽きるんだろうか。

「・・・・・、インナモラータ君は僕になんて言うんだろう。」

インナモラータは花嫁衣裳を見てこう言った。
『ブリゲーラ、お願いがあるの。』
『言って御覧。』
『これは、この花嫁衣裳は私に何があっても置いておいて。これを見れば私を思い出せるように。』
『・・インナモラータ?』
『約束よ?』

酷い、と言われてもしょうがない。君を追憶する事に疲れてしまった、そんな自分。

「すまない、インナモラータ・・」
彼は視界の中でおぼろげに揺れる電灯の光が救いだった。


「フォローン?」
「そう、そんな名前だったわ」
プリチネッラの腕に彼女は自分の腕を絡ませていた。

「でも、何だってあんな女性の名前を知りたがってるの?」
彼女は嫉妬の色を膨らませた目でプリチネッラを見た。けれど、彼の眼は全く見えない。

「ちょっと、ね。」
「貴方のちょっとは難しいわ。」
「そう?分かってみれば意外と簡単だよ。」
そう嘯くプリチネッラに彼女は手を伸ばした。勿論、目を見ようと思って。―けれど、その手はプリチネッラの手に止められてしまった。

「情報有難う、お嬢さん。」
そう言ってプリチネッラは彼女が捲ろうとしていた前髪を掻き揚げて彼女と別れた。すると目の前に黒い長い髪が見えて、小走りに走りポンポンと肩を軽く叩いた。

「・・・・・プリチネッラ?」
「やあ、ピエロ」
彼女の目は珍しさでいっぱいだった。そうだろう、いつもは彼女を驚かせて挨拶しているから。

「・・具合悪いの?」
ピエロが眼を瞬かせながら心配そうに此方を見た。

「んー・・、平気だよ。ピエロ」
「は、い?」
「ピエロは誰かをずっと思い出さなきゃいけないのは辛いと思う?」
「誰か、?」
「誰か、君にとって大切な人、失いたくない人かな?」
「寂しくはなるかもしれないわ・・・」
「寂しい、」
彼女らしい答えだと思う。何処までも優しいがあまりに自分を傷つける彼女は。

「インナモラータは・・ブリゲーラを”寂しく”させない為に、”花嫁衣裳”を置いて、と頼んだのかもしれないわ・・」
「それじゃあ、まるで自分が明後日にでも死ぬのを分かってたみたい・・・」
そこでプリチネッラははっとしてピエロを見た。

「分かっていたんだと思うわ・・彼女は、聡かったから。」
ピエロは今にも泣き出しそうになりながら、しっかりと言葉を吐いた。

Re;Good bye my blue bird
((↑さようなら私の青い鳥。

今晩和。今回一番どうしようか迷った・・、流れに一番迷ってました。

センコロールが 発想準備 の段階に入ったようだ・・!((ざわざわ。

明日はバイトです!頑張る!けど、イナイレあるぞ!イナイレを生で観れない私はどうにかなるべき。

そういや、昨日荒川アンダーザブリッジ観てたんですけど今年何か神谷さんの年とか言っても過言じゃないぐらい神谷さんが活躍してますねww

いざやにリクまで・・・!芸達者過ぎる・・・!!

リクルートで良いです!の台詞がすごい好きです。絶望先生の反対の強さを見た。キラッ。

ニノの無気力さがすごい良かったので声優様は誰ですか、と思ってたら・・・真綾さんでしたか・・!

豪華すぎる声優陣たちでビックリしつつも大笑いしてました。眼ェ焼けるぞの村長の台詞はもうww

電波さんだあああ!!のリクのあの衝撃も好きです。ニノさんの電波感素敵だと思ってます。

星と超能力双子やP子さんが早く出てこないかな・・・!ていうか、一回の放送で何話進んでるんだww

明後日が入校式ですが、先生にバイトを考えても良いですか~?って聞いてこなきゃいけないんですよね、ていうか私は学校で友達できるのかも結構謎なんですけど。年齢層が果てしなく見えないww

最年少は無い気がするんですが。バイトでも、ここはどうしていいのかな、聞いて言いのかなっていうこう、タイミングが全くはかれなかったり、そこはどうするべきなんだろう、っていう感じです。

帰りとかって先輩方を待っているべきなんですかね・・この前それに悩んだ挙句先に帰りましたが・・。

最近悩んでばっかりです。

若干うまかっちゃんを食べて元気を取り戻した次第であります。

愚痴を残してしまいましたが、明日から又頑張りたいと思います。
スポンサーサイト

コメントの投稿

 管理者にだけ表示を許可する

静夢 | URL | 2010/04/07(水) 13:10 [編集]
ちょりっす。
今日はレインっすね。

ついに明日入学式ならぬ入校式だべすか。
確かに言われてみればそ~っすね。
専門学校とはまた違うので。
年齢層は幅が広そうな気配。
でも仕事とかを掛け持ちできてる人もいそうだから。
バイトはノー問題かも?
って先輩を校門で待つって律儀すぎ(笑)
先輩とか気にせず普通に帰っていいんじゃないだしょうか。
流石にそこまで上下関係に厳しくないっしょ。

そしておいらはまた不採用だった。
ど~いう職種なら採用されるのやら。
かなり分からなくなってきたざます(笑)

桂月 | URL | 2010/04/07(水) 15:17 [編集]
今日和。

もうドキドキでいっぱいいっぱいです。口から心臓出そうです。
近くの高校はどうやら今日が入学式だった見たい出、帰りは親子連れの方がスーパーに流れ込んでいって居ると言うまあ、シュールな映像が・・(笑)

それがバイトは駄目って言われたんですよーこの間先生に。
なので一応確認してみないと駄目だよ、ってハローワークの方にいわれまして・・話が長くなりそうな予感がしています。

やっぱりそこはいいですよ・・ね?バイトで本当その雰囲気が分からなくてオロロしてました・・。

うーん、ここはあえて行って見なかったところを選んでみるべきなんでしょうかね・・。それとも、前の所と似た所で責めてみるべきなんでしょうか・・こういうのは悩みますよね。
Copyright © 真夜中安息. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。