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DATE: 2010/04/08(木)   CATEGORY: 店主の宝物庫
蝙蝠傘の隙間から覗く虹色。
きみはそんなぼくをつぶやく。『馬鹿な人』と。

ハレルクィンはメモに書かれたものを買って回る。大通りからは音がする。それはいつものことだ。長髪で片目を隠している青年が弾いていたのはチェロだった。弾いている途中であるし過ぎ去ろうかと悩んでいるとあちらから声をかけられた。

「やぁ、ハレルクィン」
「どうも、メッツェティーノ」
「ハレルクィンは、ブリゲーラが急に”花嫁衣裳”を縫いだしことどう思う?」
ハレルクィンは往来の邪魔に成らないよう彼の隣りに立っていた。

「・・元々で言えば、インナモラータの願いは”花嫁衣裳”をそばに置いておいて欲しいと言う事だけですから、立ち直ったという意味で考えれれば万万歳ですが・・。」
「そこだな、問題点は。」
「ええ、」
問題は、それがブリゲーラが望んでやったかどうかだ。それがどうもひっかかってならなかった。

「そういえばさっきプリチネッラが来てて、ブリゲーラに”花嫁衣裳”のことを頼んだご婦人どうやら”フォローン”という名前らしい。」
「フォローン・・?どうしてまたそんなことが彼は分かったんです?」
「そのご婦人馬車馬を使ってこっちに来たらしくてな、ここじゃその馬車馬を止める店もあんまり無いし何より珍しかったから覚えてた親切な人、に聞いたらしい。」
”親切な人”というフレーズに若干の嫌味も込めてメッツェティーノは言った。

「彼はブリゲーラの事を知ってましたっけ?」
確か知らないはずだと思い尋ねると、なんともまあメッツェティーノはあやふやな顔で答える。

「喋っちまった。『僕だってこの街の住人だよ』だって言われてぐうの音も出なかった。」
「・・・・それは。でもまあ、僕も同じですね。雇い主に話しました。」
「雇い主?何処の?」
ハレルクィンを驚きの目で見るメッツェティーノにハレルクィンは坊ちゃんと答えると、嗚呼、と彼は納得する。

「あの家のか・・、なんとなくプリチネッラに似てるな」
「否定しません。」
「でも、なんでまたそういう事に?」
「・・ピエロが一緒に考えてもらった方がいいのじゃないか、と」
「ピエロが?」
「ピエロが。」
「そりゃあ・・、珍しい。けど、」
ヴァロロン、と低い音が鳴り響く。

「もしかしたら、今は誰かにとって何かを越えるときなのかもしれないな。」
低い音は空を切った。

Re;The raindrop which leaked from the hole is cold.
((↑穴から漏れた雨粒は冷たい。

今晩和!学校の入校式行ってきましたー・・疲れたぞ・・・!ダルダル!

序でに言うと、センコロールが一昨日届きました・・・・・!くおおおおおおおう!!5日で届いたとか、お前どんだけ仕事速いんだ。そして電話で今から大丈夫ですか、的なのが来てエライ助かっておりました・・ありがたや!

以下からすでにセンコロール感想です。(※完全限定版欲しいなーとか思っていらっしゃる方はゲオのネット注文が未だあるっぽいので是非。)

・始まるよ^^!

・センコロール 監督;宇木敦さん
・あらすじ 

・平凡な町のビルのてっぺんに突如出現した巨大モンスター。
・自衛隊が出動し、町中が騒然とする中、少女ユキは同じ学校に通う少年テツの秘密を偶然知ってしまう。
・彼はそのモンスターと良く似た奇妙な生物“センコ”をペットのように飼っていたのだ。
・持ち前の度胸と好奇心で、テツとセンコの関係に興味を抱くユキ。
・そこへ巨大モンスターを操る謎の少年が現れ、いきなり戦いが勃発する

感想:一言で言うなら楽しかった!やべぇや!

賛否両論がいろいろ激しい映画ですが・・個人的には賛成派ですね。とりあえず30分の映画で説明は無しで終り方がチョット・・っていうところがどうもネックみたいですね。けど、逆に言ったら説明無しだから、想像が膨らむって感じです。

・センコ達は何処から来たのさ?とか、テツやシュウ達はどうやってセンコたちと出会ったの?とか、目的は何?とか。
・シュウの感じからすると結構いるみたいですね、センコたちのようなのは。
・限定版の方のブックレットの巻末漫画がどうやら映画の後の話らしいので・・買うなら限定版を酷く推奨いたします。
・ユキちゃんのプリンに対する愛は面白いですよね。
・とりあえず・・あれだ。シュウがヒットしました(*´▽`*)
・素晴らしいよね。良いよね。誰か、嵌ってくれよ。((←

・ブックレットのシュウとDVD新品で買うときについてる奴に4人がありがとうございますーって言ってる奴いいよ!ブックレット開いた時の気だるさマジで良かったです・・orz

そして、続編はあるんですか、監督。1で2年半掛かったって事だから・・・・、来年?とりあえず続編があるならお待ちしてますよ!そして、シュウを!!((←
いっそのこと漫画に切り替えても結構大丈夫な気がする・・。ブックレット見て思った。

問題は続編があったとして、それも30分だったらマジで泣きますね。
背景の人を雇って分数を延ばせるのであったらソッチの方がまだ良いんじゃないかなあ・・。30分は色んな意味で厳しい。

北海道が舞台っていうことはあれか。ユキやテツたちは道産子か!ゆきんこ!!シュウは・・どうなんでしょうね。一番最初のCENCOROLLのタイトルが入る少し前の「カニ」の口から見えるシュウが個人的にツボです。

興味ある方はとりあえず公式見てみてください!そっちからの方が多分良い!

で、専門校2日目ですが本当いろんな年齢層の方がいらっしゃるみたいで、最年少は今年中学を卒業された方らしいですね・・。広すぎるだろ!とおもわず心で突っ込んだ事を忘れません。

そして、担当の先生の話が異様に長いです・・orz まさかか・・・、まさかなのか。

更に明日バイトです。これが死亡フラグなんですね。分かります。

とりあえず来週はバイト休みなので、勉強しつつがんばりつつで頑張ります!((←

そういや九州圏内の爆丸放送来週の17日って2話まるごとあるんですかね?何かそんな風に書かれてあるのをどっかで見た気がするんですけど。ていうか早く好敵手見せろよマジで!((←

それではお粗末!
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