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DATE: 2010/07/28(水)   CATEGORY: 店主の宝物庫
心配しがりの過保護。
―嗚呼、寂しがり貴方は今ちゃんと生きていますか?野犬に襲われていませんか?食べ物に困っていませんか?雨露に濡れて風邪を引いていませんか?

昨日の夜のように膳の上に料理が並んでいる。リガキはそれを見て、ふと飯をついでくれている女中に尋ねる。

「あのすみません。」
「え、あ、はいなんでしょうか。」
「キミシカさんが見えませんが、何か?」
女中は茶碗を此方に渡しながら「ああ、」と言って微笑む。

「キミシカ様でしたら、先ほど配線業者の所へ。」
「配線業者・・?休暇中ではないところが合ったんですか?」
「良くは判りませんが・・、私はそのように聞いております。」
「・・・・そうですか。すいません、突然。」
「いいえ。あ、カマカブト様―」
女中は出ようとして、ふと何かを思い出したのか、カマカブトの下へ行く。

「・・?どうした?」
「これを旦那様からお預かりしております。」
渡されたのは一枚の書道の時に使うような紙だ。

「・・親爺殿から?」
「はい。皆様で御覧になられるようにと。」
「分かった。下がって良いぞ。」
「はい。」
パタン、と小気味いい音がして閉じられた襖の音を聞いてカマカブトは預かったものを見て、ウロコアンの方を見た。

「ウロコアン、」
「何でしょう?」
「食べ終わったら来い。多分”三練”の次の儀の事だろう。」
「あらまあ。お父様も夕餉時がお好きだ事。」
「・・・・良いのか?」
「そんなに怖い顔なさらないで下さいな。畏まりまして。」
ウロコアンのそれを聞いて、カマカブトは食事を再開する。

―じじじっ、 やはり配線が不味いのか、明かりがそんな音を立てる。

「でもまあ弱ったな。」
隣りを見ればトビシマがちろり、と視線をくれる。
「弱った、とは?」
「そのままですよ、先生。次の儀を親爺殿は”力の儀”と言っていた。」
「ええ。」
「弱りました。」
「えぇ?」
リガキは自分でも情けない声を出していると思う。それを聞いたトビシマはくつくつと笑い説明し始める。

「”力”と露骨な言葉も入っていますし、これは”力”を要求されていると俺は見ているんですが。そんな”力勝負”をする猛者はここにはいませんよ。」
リガキはそう言われて、はたと止まった。そういえばそうだ。何しろ、オツシロは女性であるし、カズアツはお世辞にも力勝負が出来るようには見えない。

「父さん。」
ウタゲが話しを聞いていたのか、少し咎めるようにトビシマを見た。トビシマは息子の言葉に肩を大業に竦めて見せてリガキに尋ねる。

「先生腕っ節はどうです?」
「・・・はあ、あるとはいえないような、」
「ふむ。かくいう俺もありません。本気で危なくなったら助けに入る、という選択でも設けておこうかと思ったんですが・・。」
「ああ、なるほど。けれどそれは儀を邪魔したという事になりませんか?」
「なりますけども、命にはかえようがありません。」
「いざと、なったらですね。」
「はい。」

食事を終えてウロコアンがカマカブトの下に行くとカマカブトは紙を開いて読み出す。

―じじっ、 明かりが特有の電気音を奏でる。

「―本日午後二〇:○○丁度に”力の儀”を開始するものとす。儀に挑戦するものは、”一度でも攻撃を放ったもの”。ここでの札の上限は”逃げる”以外なら全て良し。以上、ミツヨシ―。・・・・八時?おい、今何時だ?」

―じじじじじ、白熱灯が連続的な音を立て始める。

ミネガマが長袖の腕時計を見て呟く。

「丁度八時になったところみたいです。」

―じ、 

光が消えた。

Re;Entirely in the case of a festival of the regret.
((↑全ては後悔の祭りの際に。

今晩和、桂月です。ソウルクレイドルしか最近やってないです!ゲーマー化です!

それの話しか以下もうありません。金曜から初めてだから・・・・6日目分の感想を詰めるよ!

・良いですか?
・レッツラゴー!

・ソウルクレイドル /日本一

・話;かつて世界は、突如現われた一つの「影」と三つの巨人により崩壊の危機に見舞われた。
長い戦いの末に、世界統一を成し遂げた覇王メディアンの娘、「灼連の術師」レナが「影」を滅ぼしたが、影と共に現れた巨人“世界を喰らう者”は主を失っても存在し続けていた。

それから200年後のタマイト暦800年。
レナが治める荒野の隠れ里に住む十七歳の主人公とその幼馴染であるダネットは、ある日育ての親であるレナに呼ばれ、里の守部として武器を授かることになる。
主人公は漆黒の長剣を授かるが、手にしたとたんその長剣は黒い力を放ち喋りだす。

その剣はかつて滅ぼされた「影」の魂を封印したもので、「影」は主人公と融合しそ気絶した主人公の意識の中に現われて自らをギグと名乗り、主人公の肉体を奪おうと契約を持ちかける。
それは主人公が望めばギグはさらなる力を主人公に貸すが、力を貸せば貸すほど肉体の支配権はギグに移っていくという取引だった。当然拒否する主人公だったが、ギグは意味深な笑いを浮かべ「待っている」と告げる。

気絶から目覚めた主人公は、レナから世界が滅び始めていること、表立った活動を止めていた“世界を喰らう者”に再び活動の兆しが現われたこと、それらを阻止し世界を救うためにレナはギグの強大な力を利用できる人間を求めて主人公を育てていたことを告げられ、主人公はパートナーのダネット、そして自らと融合したギグと共に“世界を喰らう者”を倒す旅に出ることになる。

・・・・・・・・あれ、OP無い?(一番驚いた所。)
・主人公は女の子だよ!あれ思うけど、戦闘中絶対ヤバイよね!!名前:フリィクにしときました。フリィク。コンフレークじゃないよ。

・主人公ととき同じくして隠れ里にやって来たセプー族のダネットには「お前」としかよばれません。
・戦闘めっちゃ強いんだぜ。
・お年が200歳とか・・・!?となる事間違いなしなレナ様にお呼ばれ。
・開始して5分にして、ギグ(超抜無敵な俺様さん)に出会い、融合されました。
・ レナ様説明短ええ!ていうか省きすぎとる!
・早い話が世界を喰らうもの(ギグの元部下:3基)お前倒して来いよ、みたいな。
・とりあえず融合して、レナ様と話をしているダネットを待つ間何をしようかっていう時の選択肢の「お風呂に入る」という選択肢を選びたかったんですが・・・

まぁ、色々我慢したよ!!((←
2周目ここ選ぶわ。というか、主人公あんまり説明も無しに融合されちゃったのにお前良いのか、それで。風呂って。

・「首根っこへし折ってやります!」
ダネットの名言でいいと思います!
・とりあえずギグさんのEDを目指して・・・・!ゴゴゴッ!

・エンドルフさん(職業;盗賊)と出会いましたが・・最近どっかで見たような。
・そして開始早々エンドルフさんEDのフラグが立ってしまったような気がしないでもない。(わかんないけど。)

・主人公とギグが融合していることによって、お互いにお互いの過去の事を”夢”としてみるようです。
・数を踏む事に分かるんですが、敬語でしゃべってる彼に吹いたのは私だけだろうか・・。
・騎士のところはまあ、省きます。
・オステカの街で、猪突猛進なレビンというセプーと存在感めちゃ薄なリタリーさん、そして彼等の雇い主であるクラスターさんに出会いました。
・まさかのホタポタ・・・・・・orz
・どうやら協力していただけるようです。
・クラスターさん何かたくらんでそうなんだけどね!親玉的な雰囲気を持っていらっしゃる・・・。

・レビンとリタリーさんを貸していただけることになりました。
・リタリーさんが我がチームでの回復役なのです。

・水棲族という、人魚っぽい人たちとレイド国(省いた騎士の人たち)とレイド国にいるフィーヌと呼ばれる世界を喰らうものの1体を倒す許しを貰うために、まずはこの水棲族とレイド国の仲たがいをどうにかこうにかしようという話しになりました。
・説得しに行くよ。
・戦闘数はんぱねぇえ・・・・・・!

・ただいま最終目前なんですが・・・・人が死にすぎてる・・・・けど、物語が楽しいので11時過ぎまでやってます。お母さんが背後でそれを見ています。

最初超面白くないとか言ってたんですけど、今面白くなってきたらしいです。・・・・プレイしてるのは私です(笑)

とりあえず頑張りますね!では~!
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静夢 | URL | 2010/07/29(木) 11:57 [編集]
おひゃよ~。
本日はレインやでぇ~。

ソウルって2年前に発売されたソフトなんすね。
てっきり最近かと思ってた(笑)
そして何気にジャケを拝見してみたら。
「あぁ~これのことだったのか」と。
あれならよくゲ○で見かけたっすよ。

GEはど~やらセーブデータのみ良いぽい?
とわかれば心気なくプレイでけるって奴っすな。
んだばニューPSP本体買うぞ~!
ってマネーがないけど。
最大の難関はどうやら此処らしい(笑)

桂月 | URL | 2010/07/29(木) 22:02 [編集]
今晩和。

そうなんですよ!で、午後帰ってからプレイしてたんですけど、クリアしました!・・ダ、ダネットEDだと!?っていう状況になりながら、傍らに居たギグにほくほくしてました(*´▽`*)
ゲ○ww
何だか意外とゲームレビューはシビアだったので、微妙なのかなあ・・と思ってたんですけど意外に楽しかったですよ。本編戦闘がちょっと面倒なんですが・・orz

ですね!なので私はとりあえず土曜日に予約行ってきます!
最大の難関を乗り越えれたら楽そうなんですけどねえ・・、エベレスト並ですね。そういえば、もうスタートされたんでしょうか?
新米ゴッドイーター諸君が夏休みで増産される事を祈って!
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